新日本は7日、2・9大阪城ホール大会でIWGPヘビー級・IWGPインターコンチネンタル ダブル選手権試合「内藤哲也vsKENTA」を行うと発表した。

 1・5東京ドーム大会でIC王者・内藤がIWGP王者オカダ・カズチカとのダブルタイトルマッチに勝利し、史上初となる同時戴冠を達成した。が、試合後、「ハポン!」の大合唱で締めようとしていたところをKENTAが襲撃して2冠獲りを意思表示。翌1・6大田区大会でのタッグ対決でも試合後、殴る蹴るの暴行を加え、イスで殴りつけるなどの暴挙を働いた。そして一夜明けたこの日、2本のベルトをかけた両者の決着戦が決まった。
※会見の模様は後ほど掲載します

☆2/9(日)大阪城ホール『THE NEW BEGINNING in OSAKA』16:00開始

▼IWGPヘビー級・IWGPインターコンチネンタル ダブル選手権試合
[挑戦者]
KENTA
(1/60)
内藤哲也
[第70代IWGPヘビー級王者/第24代王者IWGPインターコンチネンタル王者]
※内藤IWGPヘビー級王座初防衛戦、インターコンチネンタル王座2度目の防衛戦