『2020 EXCITE SERIES』J:COM ホルトホール大分(2020年2月17日)
○大森隆男&ブラックめんそーれ&上田馬之助vs秋山準&スカルリーパーA-Ji&大森北斗×

 大森が力の熱意を認め、2・26新木場大会でのタッグ結成を快諾した。

 2・11後楽園大会でめんそーれとのアジアタッグ獲りに失敗した大森は「俺には新たな力が必要だ」とアピール。これを受けて力がパートナーに名乗りを上げたものの、「俺が必要なのはその力じゃねぇ」と拒否していた。

 あきらめない力はこの日、全日本宛にメールを送付し、改めて大森とのタッグ結成を訴えてきた。内容は「大森さん! 『力』違いなんて何を言っているんですか!? 僕はもう2・26新木場大会に出撃準備出来ています! ワイルドパワー!!!!!!!」というものだった。

 この日、第3試合の6人タッグマッチに登場した大森は、アックスボンバーで勝利後、引き揚げてきたバックステージでそれを知らされた。すると力の熱意を認めたか、「力、やる気があるんだったら一人で来いよ。俺がお前の力が必要なように、俺もお前の力になってやる」と2・26新木場大会でのタッグ結成を快諾。「大森と力が組んだらどういうことになるか? ワイルドパワー!!!!!!!」と力の言葉をそのまま拝借してタッグチーム名を命名した。両者が合意したことで、大森と力の異色タッグが実現することになりそうだ。

【大森の話】「俺には力が必要なんだ、俺には。(力から全日本にメールが届いたそうだが?)メールが? 何だって? (改めてタッグ結成を希望しているが?)OK。お前、力、やる気があるんだったら一人で来いよ。俺がお前の力が必要なように、俺もお前の力になってやる。一人で来い一人で。大森と力が組んだらどういうことになるか? ワイルドパワー!!!!!!!」

【力からのメール】「大森さん! 『力』違いなんて何を言っているんですか!? 僕はもう2・26新木場大会に出撃準備出来ています! ワイルドパワー!!!!!!!」