DRAGONGATEは6日、11・15神戸ワールド大会の全カードを発表。TARUの参戦が正式に決まった。

 TARUはDRAGONGATEの前身である闘龍門時代から団体に在籍したが、2004年に退団。TARU自身も「たとえ土下座されても上がらないと決めていた団体」としたように、古巣マット再登場は二度とないものと思われた。

 だが、師匠ウルティモ・ドラゴンから11・15神戸ワールド大会への参戦を要請されて翻意。11・3大阪大会でビデオメッセージを寄せたTARUは「校長に義理を欠くということは俺からしたら、龍の子としてはあり得ない。他人の一言では上がらへんけど、鶴の一声、いや、龍の一声とあらば…11月15日、再び」と16年ぶりとなるDRAGONGATE出場を決意した。

 TARUはウルティモ&望月成晃&ドン・フジイと組んで横須賀ススム&神田裕之&K-ness.&のはしたろうと対戦する。みちのくののはしも闘龍門9期生で、ウルティモ校長を中心に闘龍門同窓会マッチの様相を呈する。

 ほかにも、勝者にリング上に関する希望を1つ叶える権利が与えられる11選手参加バトルロイヤルなども決まり、全9試合が出揃った。詳細は以下の通り。


☆11/15(日)兵庫・神戸ワールド記念ホール『KOBE プロレスフェスティバル 2020』15:00開始

◇第1試合◇
▼オープン・ザ・ブレイブゲート選手権試合
[挑戦者]
石田凱士
vs
奥田啓介
[第39代王者]
※奥田初防衛戦

◇第2試合◇
▼バトルロイヤル※11選手参加
[出場選手]
スペル・シーサー
このまま市川
しゃちほこBOY
Gamma
ボックR清水
パンチ富永
問題龍
ディアマンテ
H・Y・O
ホーホー・ルン
ジミー
※この試合の勝者には、リング上に関する希望を1つ叶える権利が与えられる特別ルール

◇第3試合◇
菊田円
亀井丈人
vs
斎藤了
堀口元気

◇第4試合◇
▼スペシャル8人タッグマッチ
のはしたろう
K-ness.
神田裕之
横須賀ススム
vs
TARU
ドン・フジイ
望月成晃
ウルティモ・ドラゴン

◇第5試合◇
▼スペシャル・シングルマッチ
ダイヤ・インフェルノ
vs
ドラゴン・ダイヤ

◇第6試合◇
▼スペシャル6人タッグマッチ
ストロングマシーン・J
Kzy
YAMATO
vs
大鷲透
吉野正人
土井成樹

◇第7試合◇
▼オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合
[挑戦者]
KAI
B×Bハルク
vs
ジェイソン・リー
箕浦康太
[第49代王者]
※箕浦&ジェイソン3度目の防衛戦

◇第8試合◇
▼オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合 6人タッグ3WAYマッチ
[挑戦者]
U-T
ヨースケ・サンタマリア
Ben-K
vs
Kagetora
近藤修司
ドラゴン・キッド
[挑戦者]
vs
SB KENTo
KAZMA SAKAMOTO
吉田隆司
[第70代王者]
※吉田&KAZMA&KENTo初防衛戦

◇第9試合◇
▼オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合
[挑戦者]
シュン・スカイウォーカー
vs
Eita
[第31代王者]
※Eita2度目の防衛戦