DRAGONGATEは31日、3・7大阪大会の一部カードを発表。オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合「シュン・スカイウォーカーvs石田凱士」、オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合「B×Bハルク&KAIvs望月成晃&吉田隆司」が決まった。

 春恒例の大阪大会2連戦が今年も『CHAMPION GATE 2021 in OSAKA』と題して開催される。例年通り2日間に渡ってタイトルマッチが並ぶことになり、今年は2日目にドリームゲート、ツインゲート両王座戦がラインナップされた。

 ドリームゲート王者・シュンには石田が挑戦する。この日、両者は博多昼夜2大会とも6人タッグで対戦。いずれも石田が勝利した。「メキシコから帰ってきて、ドリーム獲って、新ユニット結成して、順調なお前が気に入らんのじゃコラ。言っとくぞ。お前がエース? こいつただの勘違い野郎やぞ」と宣戦布告した石田は「俺がそのベルト獲って、お前がニセモノってこと証明したるわ」とドリーム挑戦を表明した。

 これには王者・シュンも「石田、俺はな、一度だって自分をエースなんか言ってない。俺は勘違いしてないぞ。俺は目の前の倒すべき相手を打ち負かすためにメキシコからこのリングに帰ってきた」と反論。「石田凱士、俺のことをニセモノって言うなら、俺が本物のドリームゲートチャンピオンの覚悟をお前に見せてやる。ドリームゲートやってやるよ!」と受諾した。シュンは昨年12・20福岡国際大会でBen-Kとの同期対決を制して以来2度目の防衛戦となる。

 この日の博多昼夜2大会でツインゲート王座次期挑戦者決定トーナメントが行われた。優勝したのは決勝戦で近藤修司&Ben-Kを破った望月&吉田。R・E・Dから追放され、望月とのタッグ再結成を果たして以来、吉田は負け続きだったが、一転して昼夜3連勝の快進撃でツインゲート挑戦のチャンスをつかんだ。迎え撃つ王者・ハルク&KAIは1・12後楽園大会で箕浦康太&ジェイソン・リーを破って以来4度目の防衛戦となる。詳細は以下の通り。

☆3/7(日)エディオンアリーナ大阪・第2競技場『CHAMPION GATE 2021 in OSAKA』15:00開始

▼オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合
[挑戦者]
吉田隆司
望月成晃
vs
KAI
B×Bハルク
[第50代王者]
※ハルク&KAI4度目の防衛戦

▼オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合
[挑戦者]
石田凱士
vs
シュン・スカイウォーカー
[第32代王者]
※シュン2度目の防衛戦