全日本は8日、石川修司、本田竜輝がPCR検査の結果、陰性判定だったため、9・16保土ヶ谷大会より復帰すると発表した。

 二人は新型コロナ陽性判定を受けた岩本煌史の濃厚接触者と認定され、9・7後楽園大会から欠場している。先日、PCR検査を受け、両者とも陰性判定の結果が出た。健康観察期間は今月15日までとなっており、9・16保土ヶ谷大会での復帰が決定。石川は9・12博多大会で予定されていた大森隆男とのGAORA TVチャンピオンシップを同大会で行うことになった。全日本からの発表は以下の通り。


☆弊社所属の石川修司選手、本田竜輝選手のPCR検査陰性判定のお知らせ

弊社所属の、石川修司選手、本田竜輝選手が濃厚接触者と認定され、先日PCR検査を受けた結果、陰性判定となりました事をご報告致します。
今後も保健所と連携し、9月15日まで健康観察期間と致します。

弊社としましては引き続き感染予防対策を徹底し、各種活動を行ってまいります。

今後の経過につきましては改めてご報告致しますとともに、お客様や弊社関係者の方々にはご心配をおかけしましたことお詫び申し上げます。

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