大日本は27日、10・18後楽園大会でBJW認定デスマッチヘビー級選手権試合「宮本裕向vs神谷英慶」、BJW認定世界ストロングヘビー級選手権試合「野村卓矢vs関本大介」を行うと発表した。

 デスマッチ王座戦は王者・宮本の2度目の防衛戦。9・5名古屋大会でドリュー・パーカーを破って3度目の戴冠を果たし、9・20札幌大会では伊東竜二を破って初防衛に成功したばかり。挑戦者は神谷だ。デスマッチ戦線参入以来、初のデスマッチ王座挑戦となる。

 ストロング王座戦は9・20札幌大会で悲願の初戴冠を果たした野村の初防衛戦となる。9・23後楽園大会で新王者・野村と対戦した関本が試合後、挑戦を表明。野村も受けて立った。関本は勝利すれば、2019年5月に第13代王者から陥落以来、2年5ヵ月ぶり5度目の戴冠となる。詳細は以下の通り。

☆10/18(月)東京・後楽園ホール『大日ブラックカンパニー 地獄のオクトーバーシリーズ』17:30開場、18:30開始

▼BJW認定世界ストロングヘビー級選手権試合
[挑戦者]
関本大介
(1/30)
野村卓矢
[第19代王者]
※野村初防衛戦

▼BJW認定デスマッチヘビー級選手権試合
[挑戦者]
神谷英慶
(1/30)
宮本裕向
[第44代王者]
※宮本2度目の防衛戦

[参加予定選手]
竹田誠志
塚本拓海
佐久田俊行
勝俣瞬馬
阿部史典