ストロングスタイルは8日、10・21後楽園大会の一部カードを発表。「タイガー・クイーンvs彩羽匠」が決まった。

 “女子版虎戦士"として7・29後楽園大会でデビューしたタイガー・クイーンは山下りなに快勝し、初陣を飾った。9・5新木場大会で佐藤綾子に勝利。ディアナ10・10後楽園大会では初のミックスドタッグマッチによる師匠・ジャガー横田との初対決を控え、10・21後楽園大会は4戦目となる。

 相手はマーベラスのエース・彩羽に決まった。彩羽のストロングスタイル参戦は2020年3・19後楽園大会(朱里&安納サオリ組vs彩羽&松本都組)以来1年7ヵ月ぶり2度目。初代タイガーマスク(佐山サトル)が生み出したクイーンと、長与千種の遺伝子を継ぐ彩羽が注目の初遭遇を果たす。

☆10/21(木)東京・後楽園ホール『初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.13〜初代タイガーマスク40周年記念第4弾〜』17:30開場、18:30開始

▼スペシャルシングルマッチ
彩羽匠
(1/60)
タイガー・クイーン

[出場予定選手]
スーパー・タイガー
船木誠勝
ジャガー横田
将軍岡本
関本大介
間下隼人
河野真幸
ロッキー川村
宮本裕向
佐野直
阿部史典