『N Innovation DAY1 U-CUP』神奈川・横浜ラジアントホール(2022年1月6日)
『U-CUP』タッグマッチ ○Eita&NOSAWA論外vs小峠篤司&原田大輔×

 ノアジュニア主体の新ブランド『N Innovation』で開催中の『U-CUP』で、ブランド提唱者のノアジュニア正規軍“桃の青春タッグ"原田&小峠組がいきなり敗退。5分台で仕留めた論外&EitaのPERROS DEL MAL DE JAPONコンビは「ノアジュニアのロード・ウォリアーズ」を名乗りながら大放言をぶっ放した。

 ノアジュニア4軍団があらゆる試合形式で対戦して総合ポイントを競う『U-CUP』。その先陣を切る一番に提唱者の“桃の青春"原田&小峠組が登場した。論外&Eita組と対決し、序盤からさすがの連係で試合をリードしたものの、原田がEitaに片山ジャーマンを狙ったところで論外が妨害。ニーアッパーで蹴散らした原田はEitaのImperial Unoもキャッチしてローリングエルボーをぶち込んだが、改めての片山ジャーマン狙いを丸め込みで切り返したEitaが技ありで3カウントを奪い去った。

 逆転勝利でペロス軍が2点を獲得。原田があ然とする中で、揚々と引き上げた論外は「吉岡&進4分台、覇王&仁王3分台、今日の桃の青春、ギリギリ5分台」と指折り数えるや「今日から俺たちはノアジュニアのロード・ウォリアーズだ」と宣言した。

 さらにはHAYATA&小川組からのGHCジュニアタッグ王座奪還も見据え「ノアジュニアでジュニアタッグ、ホントはどこが一番強い? 小川&HAYATAに言っとくぞ。この間は俺たちがノータッチルールで合わせてやったから勝てたんだ。おい、次は俺たちがノアのルールで挑戦してやってもいいぜ」と言い放った論外は、「出る意味あんのか? せっかく出てやってんだからよ、ノアジュニアのヤツらよ、賞金ぐらい用意して。1千万円用意しろ、1千万」と要求するなど言いたい放題だった。

【試合後の論外&Eita】
▼Eita「2ポイント獲ったぞ」

▼論外「ツーポイントだ、ツーポイント」

▼Eita「ツーポイント獲ったぞ」

▼論外「苦戦したのかギリギリなのか。みてみろタイトルマッチ。4分台で…」

▼Eita「潰したな」

▼論外「潰した。吉岡&進4分台。覇王&仁王3分台」

▼Eita「3分!」

▼論外「おい、今日の桃の青春、ギリギリ5分台」

▼Eita「おい!」

▼論外「いわば、今日から俺たちはノアジュニアのロード・ウォリアーズだな」

▼Eita「書けよ、ちゃんと!」

▼論外「ロード・ウォリアーズだぞ、おい。お前、ホークな」

▼Eita「俺ホーク?」

▼論外「俺アニマル。ということはだ、ノアジュニアでジュニアタッグ、ホントはどこが一番強い? 小川&HAYATAに言っとくぞ。この間は俺たちがノータッチルールで合わせてやったから勝てたんだ。おい、次は俺たちがノアのルールで挑戦してやってもいいぜ」

▼Eita「いいね!」

▼論外「受けるか受けねぇかわかんねぇけど。それからこのユニットカップ? やる意味なんのか? いや、やる意味あるからやってんだろ? おい、出る意味あんのか? 俺たちがよ、せっかく出てやってんだからよ、ノアジュニアのヤツらよ、賞金ぐらい用意して。1千万円用意しろ、1千万」

▼Eita「1千万だよ!」

▼論外「1千万だ。現金で。ツーポイント」

▼Eita「ツーポイントだ、俺らツーポイントだぞ。ノアジュニアは俺たちペロスだ」

▼論外「あぁ寒っ」