コネチカット州アンキャスビルのモヒガン・サン・アリーナで行われたスマックダウンが日本時間9日、配信され、IC王者・中邑真輔が次期挑戦者サミ・ゼインとの遺恨を深めた。

 この日、IC王座挑戦を控えるゼインが王者・中邑のパートナー、リック・ブーグスとシングル対決。ブーグスが持ち前のパワーで豪快なボディスラムやスープレックスを決めて攻め込むと、ゼインは試合中、ブーグスのセコンドに付いた中邑と場外でにらみ合った。

 中邑がベルトを見せつけながら威嚇すると、そのスキをついたブーグスがゼインを丸め込んで3カウント。ゼインは中邑に気を取られてまさかの敗戦を喫し、IC王座戦を前に遺恨を深めた形となった。

 試合後にはロイヤルランブル戦出場を宣言していたコメディアンのジョニー・ノックスビルが突如現れた。リング上のゼインを場外に突き落としてアピール。ノックスビルのロイヤルランブル戦出場が正式に決まった。ノックスビル、シェイマス、レイ&ドミニク・ミステリオらが参戦する男子30人ロイヤルランブル戦が行われる『ロイヤルランブル』は日本時間1月30日にWWEネットワークで配信される。