ノアのGHCタイトル管理委員会は19日、小川良成&HAYATA組の保持するGHCジュニアタッグ王座をはく奪すると発表した。同時に1・22大阪大会で新王者決定戦「小峠篤司&大原はじめvs吉岡世起&進祐哉」が行われることも決まった。

 当初1・22大阪大会では、小川&HAYATA組に小峠&大原組が挑戦予定だったものの、小川が新型コロナウイルス感染により出場不能に。ジュニアタッグ王座は“返上扱い"などではなく“はく奪"とされ、代わりに新王者決定戦が行われることになった。1・10横浜大会で大原&小峠組と引き分けた吉岡&進組は“挑戦権争奪戦"を提案しており、それがそのまま新王者決定戦にスライドする形となる。

 王座はく奪と新王者決定戦に関するノアからの発表事項は以下の通り。


☆GHCタイトル管理委員会からのお知らせ

 
 1月22日大阪大会にて開催を予定しておりました、GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権につきましてお知らせいたします。

 小川良成選手が出場不能のため、GHCジュニア・ヘビー級タッグタイトルは現王者組より剥奪するものといたします。これを受けてGHCタイトル管理委員会が協議した結果、1月22日大阪大会にて行う、小峠篤司&大原はじめ vs 吉岡世起&進祐哉の一戦をGHCジュニア・ヘビー級タッグ王座決定戦とし、勝者組を第48代GHCジュニア・ヘビー級タッグ王者といたします。

GHCタイトル管理委員会


☆1/22(土)エディオンアリーナ大阪(府立体育会館)第2競技場『HIGHER GROUND 2022』16:30開場、17:30開始

▼GHCジュニア・ヘビー級タッグ王座決定戦
進祐哉
吉岡世起
vs
大原はじめ
小峠篤司
※勝者が第48代王者に認定される