大日本は21日、5・5横浜武道館大会の全カードを発表。決定済みだった4大タイトルマッチに加え、新たに5試合が決まり、全9試合が出そろった。

 かつて大日本は横浜文化体育館でのゴールデンウィーク興行を恒例としていた。同所は2020年9月に閉館し、取り壊しとなったが、その年の8月、2日間にわたってプロレス最終興行を行ったのも大日本だった。

 横浜文体跡地の隣接地に新たに建てられたのが横浜武道館。今回、大日本が初進出を果たすことになった。日付はかつてのGW横浜文体大会と同じ5月5日。2019年以来3年ぶりの“5・5横浜"帰還にふさわしく好カードが並んだ。

 メインイベントは王者・岡林裕二に一騎当千覇者・関本大介が挑むBJW認定世界ヘビー級王座戦。セミファイナルにはBJW認定デスマッチヘビー級王座戦「宮本裕向vsドリュー・パーカー」が組まれた。ほかにもBJWタッグ王座戦「橋本大地&神谷英慶vs野村卓矢&阿部史典」、BJW認定ジュニアヘビー級王座戦「関札皓太vs佐藤孝亮」とタイトルマッチ4試合が並んだ。この日、5試合が新たに決まり、全9試合が出そろった。詳細は以下の通り。


☆5/5(木・祝)神奈川・横浜武道館『BIG JAPAN WELCOME BACK』14:00開場、15:00開始

◇第1試合◇
チチャリート・翔暉
怨霊
(1/15)
中野貴人
吉野達彦

◇第2試合◇
橋本和樹
菊田一美
(1/20)
高橋匡哉
塚本拓海

◇第3試合◇
伊東優作
兵頭彰
星野勘九郎
(1/20)
谷口裕一
"黒天使"沼澤邪鬼
アブドーラ・小林

◇第4試合◇
吉田和正
鈴木敬喜
加藤拓歩
(1/30)
入江茂弘
浜亮太
中之上靖文

◇第5試合◇
▼タッグデスマッチ(形式未定)
影山道雄
石川勇希
(1/30)
木高イサミ
伊東竜二

◇第6試合◇
▼BLUE KOKE presents BJW認定ジュニアヘビー級選手権試合
[挑戦者]
佐藤孝亮
(1/30)
関札皓太
[第7代王者]
※関札7度目の防衛戦

◇第7試合◇
▼株式会社点天presents BJW認定タッグ選手権試合
[挑戦者]
阿部史典
野村卓矢
(1/30)
神谷英慶
橋本大地
[第57代王者組]
※大地&神谷3度目の防衛戦

◇第8試合◇
▼BJW認定デスマッチヘビー級選手権試合(デスマッチ形式未定)
[挑戦者]
ドリュー・パーカー
(1/30)
宮本裕向
[第44代王者]
※宮本6度目の防衛戦

◇第9試合◇
▼カラオケハウス タートルズpresents BJW認定世界ストロングヘビー級選手権試合
[挑戦者/一騎当千優勝者]
関本大介
(1/30)
岡林裕二
[第20代王者]
※岡林2度目の防衛戦

[参加予定]
鈴木勇司(ゲストリングアナウンサー)
新土裕二(リングアナウンサー)
大橋篤(売店スタッフ)