コネチカット州ハートフォードのXLセンターで行われたロウが日本時間11日、配信され、コーディ・ローデスがオースティン・セオリーとのUS王座戦に臨んだものの、セス“フリーキン"ロリンズの乱入によって反則裁定に。試合後、解説席上でのカーブストンプでKOされてしまった。

 この日、コーディがUS王座に挑戦。「アメリカン・ナイトメアが新US王者っていうのは聞こえがいいだろ」と意気込んで臨んだ。セオリーにドロップキックを決められながらも、コーディはムーンサルトで反撃。ディザスター・キック、コーディ・カッターの連続攻撃でチャンスを迎えた。

 だが、ここでロリンズが現れ、コーディを背後から襲撃。反則裁定に終わり、コーディのUS王座獲りはならなかった。試合後もロリンズの暴行は止まらず。最後は解説席上でのカーブストンプでコーディをKOした。