コネチカット州ハートフォードのXLセンターで行われたロウが日本時間11日、配信され、アスカがロウ女子王者ビアンカ・ブレアとコンテンダーズ戦で対戦したものの、ベッキー・リンチのビアンカ襲撃によって反則裁定に終わり、王座挑戦権を逃した。

 この日、アスカは勝利すればロウ女子王座挑戦権を手にできる王者・ビアンカとのコンテンダーズ戦に臨んだ。チャンスに燃えるアスカは顔面ハイキックやスライディングニーを放って攻め込むと、ビアンカにスープレックスで投げ飛ばされてもトライアングルで捕まえた。

 これを持ち上げたビアンカがアスカをマットに叩きつけて脱出すると、ここでゲスト解説を務めていたベッキーがビアンカの追撃を妨害。反則裁定が下された。

 アスカはロウ女子王座挑戦権獲得ならず。試合後、ベッキーに襲撃され、レッグドロップやエルボードロップを食らうと、最後はマンハンドルスラムをで沈められてしまった。その後、インタビューを受けたアスカは「なんやねん、あいつ! せっかくビアンカと試合やったのに、勝ってたかもしれへんやんけ。ていうか勝ってたわ! アホ!」と怒りを爆発。「あいつのせいや。やったるからな!」とベッキーへの報復を見据えていた。