諏訪魔、佐藤光留、田村男児のEvolutionが17日、東京・湯島の全日本事務所で会見。5・29後楽園大会でブードゥー・マーダーズ迎撃も決まり、田村がエボ米で握ったおにぎりを3人で仲良く食べて一致団結。諏訪魔は光留から芦野祥太郎との和解を求められたものの、「全日本プロレスでわがままなヤツは俺だけでいいんだ」と断固拒否した。

 5・14札幌大会で諏訪魔は石川修司&佐藤耕平のツインタワーズに敗れ、芦野と保持していた世界タッグ王座から陥落。翌5・15札幌大会の試合後、芦野をバックドロップで投げて決別を意思表示し、「暴走SUPLEXは終わり」と宣言した。

 その札幌2日目ではTARUがコメントを送りつけ、「今の全日本はアカン。なにがアカンか? それをお前らEvolutionにきっちり教えてやる」と宣戦布告してきた。VM迎撃を宣言した諏訪魔は「やっぱし俺には暴走SUPLEXじゃなくてEvolutionしかない」と再認識し、この日、光留と田村に呼びかけて決起集会を行った。

 3・21大田区大会で諏訪魔はTARUらVMと合体したが、その時の記憶はない。TARUからの宣戦布告は諏訪魔にすれば難癖だが、「ここはひとつ、Evolution一つになってブードゥー・マーダーズに向かっていきたいなと思うよ。そこは今こそ俺らがやるしかない」と決意。そのためにもEvolutionで集まったものの、光留が芦野との仲直りを呼びかけて雲行きが怪しくなった。

 二人で口論となり、光留が「芦野と組めよ。世界タッグ狙えって言ってんだろ」と声を荒らげても、諏訪魔は「それは無理だ。俺は無理だ!」と一点張り。「力ずくでやってやろうか、このヤロー」と光留がEvolutionレスリング部のコスチューム姿となって立ち向かったが、レスリング技術で勝る諏訪魔が返り討ちにし、「芦野はわがままになっちゃったんでね。それを俺に見せつけてきたら、それはないよ。跳ね返すしかないね。全日本プロレスでわがままなヤツは俺だけでいいんだよ」と吐き捨てた。

 最終的に田村がEvolution米で握ってきたおにぎりを3人で仲良く食べて一致団結。諏訪魔は対VMへ向けて「こういう時にエボ米が出てくるっていう。これは一つになるよね。まとまるよね。いい形だなと思うし、あとはやるしかないよ、俺らで」と気勢を上げていた。


【会見の模様】
▼TARUのコメント「全日本プロレスファンの諸君、VOODOO-MURDERS総帥・TARUである。諏訪魔、なんかお前、我慢してまだEvolutionとかやっとるらしいな。(3・21)大田区のお前が一番、諏訪魔らしかったぞ。お前に似合う色は青でもなく、金でもなく、血が騒ぐ赤やろ。そのことはお前がよぅわかってるはずや。なぁ、諏訪魔。このままでええんか? 今の全日本はアカン。なにがアカンか? それをお前らEvolutionにきっちり教えてやる。29日…VOODOOの仲間とともに…」

▼土方のコメント「諏訪魔さん、お疲れ様です。狭山市議会議員の土方隆司です。今日は君にメッセージを送りたいと思います。諏訪魔さんは自分にとって、とても思い入れのある選手です。なぜかというと同じ日にチャンピオンになって、そして同じ日にベルトを失いました。それから時は流れ、いろんな場面で私はあなたの活躍を目にしてきました。先日、久しぶりにあなたとタッグを組みました。ブードゥーというやり方が正しかったか、間違っていたのか、それはわかりません。ただ、一つだけ確信したことがあります。全日本プロレスの中心はあなたじゃなくちゃいけない。そう思いました。これから先、君が守り、築いていく全日本プロレス。その一助になれたら光栄です。心から君を支援したいと思います。ともにこれからの全日本プロレスを作っていきたい。そう思ってます。一緒に頑張りましょう!」

※TARU、土方隆司のコメント上映後

▼諏訪魔「この間の札幌の試合を受けてね、今日Evolutionのメンバーに集まってもらって、久々に決起じゃないけどさ、結束を一つ高めたいなということで今日この場を設けさせてもらいました。知ってるとは思うけどさ、面と向かって言ってなかったんだけどね、メンバーには。この間、札幌で芦野と組んでた暴走SUPLEXというものは俺は解散したわけで、その件に関しては理解してもらいたいなと思うわけであって。やっぱし俺には暴走SUPLEXじゃなくてEvolutionしかないなって。その時、札幌で俺は気づいた。そのことは理解してほしいんだよね、二人には。で、今、ブードゥー・マーダーズのTARUのコメントが流れたけど、何かこうEvolutionにイチャモンつけてきてるわけで、いまさらそういうこと言ってくるのって俺の思いがあるわけで。ここはひとつ、Evolution一つになってブードゥー・マーダーズに向かっていきたいなと思うよ。そこは今こそ俺らがやるしかないんじゃないかなという思いでいますね。それと、もう一つVで流れた、土方先生が正直ここまで俺のことをほめてもらえるというか、俺も鳥肌立っちゃうような感じになるけど、うれしいこと言ってくれるなと思うし。ただ、この間、大田区でブードゥー組んだどうのこうっていうのは俺にとって記憶のないことであって、何言ってるのかなっていう感じではあるかな。ただ、ちょうど芦野と土方先生が試合組まれてるわけだから、そこはもう芦野をぶっ潰してもらいたいなと思うね。今のコメントを受けた俺からの気持ちですよ。土方先生は絶対、芦野をぶっ潰せと」

▼光留「第61代世界ジュニア王者・佐藤光留です。諏訪魔さんが今おっしゃったことで安心したという気持ちもありますし、いやちょっと待ってくださいよと思うところもあります。まず世界タッグを失ったっていうことはEvolutionにとっても非常に残念なことだと思うんですが、自分が今、世界ジュニア王者として次の新しい世界ジュニアの扉を開こうとしてる時ですから。今までEvolutionは諏訪魔さんがベルトを失ったり負けたりすると、もう次がなかったんです。ただ、ちょっと時間もかかりましたし、立場も変化もしましたけど、今は佐藤光留もいるんだし、全部背負わないでくれという気持ちはあるんですよ。ブードゥーは僕、ホントにちょっとしか触ったことないし、やっぱり僕の諏訪魔さんの印象っていうのは、僕が諏訪魔全日本と呼んでる分裂以降の諏訪魔さんのイメージがでかいし、何だかんだ言って、今の全日本プロレスも全日本ジュニアの象徴が佐藤光留だったら、全日本プロレスはやっぱり諏訪魔なんですよ。だから、ここはベルトは失ったんだけど、少し前向きに、父親のような気持ち、心でもう一度、芦野選手を許すっていうのもおかしな話なんだけど、そうやっていろいろ摩擦があってタッグというのは年輪を重ねていくもんじゃないかと。たった一度のいざこざで別れてたらEvolutionなんてないわけじゃないですか。もう一度リング上で『祥太郎君』って呼んでリングに上げる。全日本プロレスの親父の諏訪魔になってほしいなというのが正直な僕からの願いです。ちょうどレスリングという共通点もありますから、これはもう心と心でつながったハートフルなEvolutionだと思いますんでね。そこは考え直してほしいなっていうのが正直なところですね。そうすればEvolution、これからどんどんばく進していきますんでね。という感じですけど、どうですかね?」

▼田村「田村男児です。何て言うんですかね。この間、北海道で6人タッグで組んでた時も二人で言い争ったりしてて、僕はもうやられまくってるだけだったんでわかんなかったんですけど、芦野さんも怒っちゃってああいうふうになってしまったんですけど、諏訪魔さんもちょっと許してあげてほしいなって思うんで。僕はちょっとどうかなって。言ってもらえたらいいと思います」

▼光留「まだ若いもんな、芦野選手な。大きな心ででな。俺らを包んでくれたように大きな心で…」

▼田村「大きな心で…」

▼諏訪魔「あんたがさ、一番さ、芦野のこと嫌いだったじゃん」

▼光留「そりゃそうよ」

▼諏訪魔「逆に俺がなだめてたよ」

▼光留「だから今言ったじゃない。嫌いだった。でも諏訪魔さんとのタッグを見て、あの諏訪魔がよ、『祥太郎君』と言った時に胸を打たれましたよ私は。何度も言うけど、俺の方が先輩だからね。なのにずっとギリギリ控室で『佐藤選手』で、リングに上がると『佐藤てめぇ、このヤロー』って、仲間なのにこのヤローって言われるんだから。それが『祥太郎君』って言うんだから。我々も何度も分裂してきたけど、そのたびによくなってきたじゃない。ここはどうかな?」

▼諏訪魔「それはEvolutionだから仲直りできるわけで、誰とも仲直りできないよ。そんな別れた女を追うみたいなことはしねぇよ、俺は」

▼光留「俺はどっちかというとするタイプだけど。男児ちゃんもするだろ?」

▼田村「わかんねぇ」

▼諏訪魔「お前、都合悪くなるとわかんねぇって」

▼光留「Evolutionっていう共通点も我々にはあるけど、レスリングっていう共通点もあるじゃない。どこだっけ? あの人。大学まで出てたでしょ」

▼田村「そう、日体」

▼光留「信じられないよ」

▼諏訪魔「俺、中央」

▼光留「でしょ。俺、岡山学芸館高校だから」

▼田村「鹿島学園」

▼光留「レスリングってつながりでちょっとどうかな?」

▼諏訪魔「もういいよ」

▼光留「どうかな? って言ってんだから。そのための会見でしょ? 今日これ」

▼諏訪魔「俺はブードゥー・マーダーズへ向けてね、俺らで一致団結…」

▼光留「ブードゥー・マーダーズは大田区で終わって忘れてるって言ってるんだから、今は芦野とレスリングでどうこうって問題でしょ?」

▼諏訪魔「それは答え出した。ハッキリさせてんじゃん今、俺は」

▼光留「芦野と組めよ」

▼諏訪魔「組まないよ」

▼光留「世界タッグ狙えって言ってんだろ」

▼諏訪魔「それは無理だ。俺は無理だ!」

▼光留「力ずくでやってやろうか、このヤロー」

▼諏訪魔「何だ、お前。ベルトもって凄ぇ強くなったね」

▼光留「ベルトなんかなくたって、俺たちにはレスリングがある。レスリングでカタつけてやるって言ってんだ。俺たちにはレスリングがあるだろ? レスリングが」

※光留はEvolutionレスリング部のコスチューム姿に

▼諏訪魔「何だ? お前それ」

▼光留「俺たちにはレスリングがあるだろ」

▼田村「おぉ凄い。吊りパンだ」

▼光留「レスリングで勝負つけてやるって話!」

▼諏訪魔「久々のEvolutionレスリング部じゃねぇか」

▼光留「やってやるってレスリングで。こいよ早く。レスリングで勝負って言ってんだろ! 来いよ」

※光留がパーテレポジションを取ると、諏訪魔は蹴りつける

▼諏訪魔「ジュニアのチャンピオンが何やってんだよお前?」

▼光留「ジュニア関係ねぇ。Evolutionレスリング部だから」

▼田村「レスリングだから打撃なし」

▼諏訪魔「そうだよな。レスリングじゃねぇから」

▼光留「レスリングだって。じゃあ何でこれ作ったの? わざわざファン感で」

▼諏訪魔「そりゃレスリング部やりたくなったからだよ」

▼光留「今もレスリングやりたいだろ? 愛してるだろ?」

▼諏訪魔「今の俺の気分は違うよ」

▼光留「今の気分なんだよ? じゃあ」

▼諏訪魔「一つになるってことだよ」

▼光留「レスリングで一つになろうよ、だから」

▼諏訪魔「プロレスだろ、お前」

▼光留「わかったよ。わかったって! 俺、下でいいって」

※再び光留がパーテレポジションを取ると、諏訪魔は再び蹴りつける

▼諏訪魔「ふざけんなお前。ブードゥーにやられるぞ」

▼光留「これ相手にするブードゥー・マーダーズいねぇよ」

▼諏訪魔「じゃあ着てこいよ、それよ」

▼光留「やんないの? 芦野とは」

▼諏訪魔「やらない」

▼光留「じゃあどうやったら仲良くなれるんだよ?」

▼諏訪魔「気にすんなよ、そこは。俺らはEvolutionで一つになる。今日はそこだろ。握手で始まって握手で終わるんだよ」

▼田村「握手しましょう」

▼光留「もう握手なんかできないよ。このまま握手なんかできないよ。握手したらタックル入るじゃん」

▼諏訪魔「一つになろう」

▼田村「とりあえず握手しよう。とりあえずね」

※握手に応じた光留がタックルを仕掛けると諏訪魔はがぶって背中にダブルチョップ

▼田村「切られちゃった」

▼光留「強い。レスリングは強い。世界タッグ負けたのにレスリングは強ぇな、相変わらず」

▼諏訪魔「一つになろうよ。よし、これでEvolutionは一つになっただろ。ブードゥー・マーダーズをぶっ潰しにいくよ。おい、いこうよ」

▼光留「何か足んねぇな」

▼諏訪魔「何が足んねぇんだよ?」

▼田村「元気つけるもの?」

※二人の口論が続くと

▼田村「いいもんあんだよ」

※Evolution米で握った特大のおにぎりを持ち出し

▼田村「今日作ってきたんだけど、エボ米のおにぎり。これ食べて一致団結しようよ」

▼光留「これ出されたら…」

▼諏訪魔「アブドーラ・小林が食ったやつだろ? 食いたくねぇよ」

▼田村「何でそんなこと言うの? 今日握ってきたんだけど。これ食べて一致団結しよ」

▼諏訪魔「ブルート一生食ってるから俺、食うよ」

▼田村「そう、ブルート一生食ってるから。トモダチになったんだ」

▼光留「明らかにブルート一生が食ってるやつよりこれ3倍ぐらいでかいぞ」

▼田村「今朝、ジャーで作ってきた」

▼光留「ホカホカだな。ホントは土鍋だな。これ食ったら…」

▼田村「盃だから。盃」

▼光留「このおにぎりは盃だ。じゃあ諏訪魔さん音頭を取って」

▼諏訪魔「俺かよ?」

▼光留「そりゃそうだ」

▼諏訪魔「よし、Evolution一つになったぞ、オイッ! よし食べよう」

※3人でエボ米おにぎりを食べる

▼田村「おいしい」

▼光留「うまい」

▼諏訪魔「具までいかないね」

▼光留「何、米をおかずに米食わせてんだよ」

▼諏訪魔「これで一つになったな、Evolution。よし」

▼光留「この団結超えれるチームいないよ」

※写真撮影後

――これでEvolutionは一つになったと?

▼諏訪魔「見ての通り一致団結したと思いますよ。こういう時にエボ米が出てくるっていう。これは一つになるよね。まとまるよね。いい形だなと思うし、あとはやるしかないよ、俺らで。一つになろうよ。なってるしね。やってやります」

――佐藤選手から芦野選手との和解を訴えられたが、諏訪魔選手の中ではない?

▼諏訪魔「俺の中じゃないね。なんのためにあんだけやってるんだって話で。重なり合うことはないよ。シンクロしないね。何だろうね。芦野はわがままになっちゃったんでね。それを俺に見せつけてきたら、それはないよ。跳ね返すしかないね。全日本プロレスでわがままなヤツは俺だけでいいんだよ。そうだろ」

▼光留「説得力あるな。戻ってきたぜ、俺たちの諏訪魔が!」

▼諏訪魔「そうだよ。俺中心でいいんだよ」

▼光留「戻ってきたぜ今。うれしいよ」

▼諏訪魔「どんどん若いヤツが我が出てくるな。自我に目覚めてさ、好き勝手になって。そんなの黙ってねぇぞ、こっちは。覚えとけよって話だ」

▼光留「いいね。久々に震えますね。俺たちが待ってた諏訪魔はやっぱりこれだよ。役職ついてんのにわがままなの俺だけでいいって。この理解不能なのに説得力あるのが俺たちの諏訪魔だよ。エボ米と一緒で、握って一つになって、これを口にしてっていうのがあるから。本当に縁があったらこれから何が起こるかわからないし。長年、諏訪魔選手と一緒にいてわかるのは、まず一回『あんだよ、それは』って拒絶する時は、絶対、次受け入れる時だから。よく知ってるからね。今の素直な気持ちは、何で諏訪魔全日本っていうか。諏訪魔に嘘がないから。未だに引きずってるけど、それがWRESTLE-1にいった連中との違い。向こうの対戦相手の中にもいるでしょ。WRESTLE-1にいったヤツら。帰ってくんなよって話」

▼諏訪魔「嫌いなんだろ?」

▼光留「本当は嫌い。それはその時の芦野選手。本当に縁があったら…乾杯」

▼田村「食べて」

▼光留「何回食ってもうまい」

▼諏訪魔「具が出てこないな」

▼光留「具、出てる? これ」

▼田村「米が具なの」

▼諏訪魔「少し考えてこいよ、おめぇよ」

▼田村「何で朝から握ってきたのに怒られなきゃなんねぇんだ?」

▼光留「完全に男児ちゃんがレスラーの顔じゃなくて農協の人の顔に…」

▼田村「朝から握ってきたのに怒んなくていいじゃない」

▼光留「いいじゃない。わがままな諏訪魔さん大変だから」

▼田村「それはわかってんだ」

▼諏訪魔「俺、わがままだから、うまいもん食いてぇんだ」

▼光留「俺らわかってるから」

▼田村「米食べて」

――5・29後楽園大会でブードゥー・マーダーズとの対戦が決まり、「今の全日本はアカン」などと言われているが?

▼諏訪魔「何がアカンと言ってるのかわからない。札幌でも全日本プロレス盛り上がったわけじゃない。俺は暴走SUPLEX解散したから、あんないい雰囲気ができたのかもしれないしね。何でそういうこと言ってくるのか意味がわからない」

▼光留「うらやましいんでしょ。あの盛り上がりがうらやましくて何とか入ってこようとしてるけど、接点が諏訪魔さんしかない。中心なんだから。みんな諏訪魔を中心に見てるから」

▼諏訪魔「あと一点、気になったのがさっき象徴どうのこうの聞こえたんだけど、ジュニアの象徴は佐藤で、俺がヘビーの象徴みたいな。一緒に並んでるっていう、どさくさ紛れに自分を上げてくる。その嫌らしさもまたよかったなとは思うね」

▼光留「会見の最後になってダメ出しだなと思ったら、よかったのね」

▼諏訪魔「こういう感覚、久々だなと思って。いつもはふざけんじゃねぇと思うんだけど、今日はよかったな。久々のEvolutionだった。よかった」

▼光留「俺、今日ジュニアの会見ねぇんだから。あると思ってきたらさ、今日Evolutionだけですって言われたからさ。もうちょっといろいろ話したいことあったのに、結局、最後、俺、吊りパン履いておにぎり食ってるからね。これ崩せるもんなら崩してみろって思うよ」

▼諏訪魔「そうだね」

▼光留「やってみろ」