6・7後楽園大会で“PERROS DEL MAL DE JAPON"(ペロス)NOSAWA論外&Eita&鈴木鼓太郎組の持つオープン・ザ・トライアングルゲート王座に挑戦することになった小川良成。再結束した吉岡世起&進祐哉とのSTINGERトリオで臨むが、“報復と奪取"を見据えたうえで早くも初防衛戦の相手を指名した――。


【小川良成ミニインタビュー】

――5・21大田区大会のGHCジュニアタッグ王座戦をぶち壊しにされた末に、ペロスの持つオープン・ザ・トライアングルゲート挑戦が決まりました

▼小川「お互いSTINGERの脱退をかけてたタイトルマッチでもあるからさ。進と吉岡にしても、いろんな覚悟を持って臨んだタイトルマッチ。それを潰されたっていうのは頭来るよね」

――それなりの報いを受けてもらう?

▼小川「そうだね。報いもそうだけど、ベルトも絶対獲るよ、俺たちは。あんなことしてベルト失ったら、あいつら(ペロス)もDRAGONGATEに帰れないだろうし、ベルト失ったらDRAGONGATEもあいつらのこと、いらないだろうしね。そういえばタイトルマッチの次の日も、ちょうど6人タッグマッチあったよね?」

――2連戦の2日目となる6・8後楽園大会では、原田&小峠&YO-HEY組と対決します

▼小川「そうだよね。じゃあ俺ら後楽園の初日でベルト獲ったら、2日目は原田&小峠&YO-HEYと初防衛戦をやろうかな。あいつらが挑戦してくれば、の話だけどね。断る理由もないだろうと思うけど。それこそ俺らが獲ったら『正規軍に挑戦させてあげるよ』ってことになるね」

――ちなみにペロス勢は契約満了でノアから姿を消したはずでした

▼小川「そんなんどうでもいいよ。あいつらの契約なんてさ。俺からすれば『あ、そういえばいなかったな』ぐらいの感じ。進と吉岡とのタイトルマッチで頭がいっぱいだったし」

――吉岡&進との決着もついていない状態ですが…

▼小川「これはもう一回(GHCジュニアタッグ王座戦を)やらないといけないと思うんだよね。まぁ、でも、こうやって3人で組んでタイトルマッチやるんだったら、もう脱退うんぬんはいいんじゃない? だから6人タッグのタイトルマッチが終わったあとで、もう一回クリス(リッジウェイ)が来たタイミングで、大田区の再戦をすぐに組んでもらいたいよね。次の防衛戦はもう一回、吉岡&進で」

――トライアングルゲートというタイトルについては…

▼小川「正直知らなかったから。6人タッグのタイトルがあるっていうのは知ってたけど、名称は知らなくて」

――ベルトを獲った場合はDRAGONGATEに出場する可能性も高まる

▼小川「そりゃね、ベルトを持ってて、そういう流れになれば、その可能性もあるよね。俺的には問題ないよ」