ウィスコンシン州グリーンベイのレッシュセンターで行われたロウが日本時間8日、配信され、コーディ・ローデスがセス“フリーキン"ロリンズと握手を交わしたものの、スレッジハンマー攻撃で騙し討ちされてしまった。

 『ヘル・イン・ア・セル』でロリンズとの3度目の対決を制したコーディが胸部を負傷して手負いの状態ながらもオープニングに登場した。「ロリンズとの戦いは終わった。そして俺の頭上にはマネー・イン・ザ・バンクのブリーフケースがある」と次なる戦いを見据えると、「何とかしてブリーフケースを奪取してキャッシュインできれば、WWEユニバーサル王者になれるのだ」と自身の夢でもある王座奪取を描いた。

 そこに現れたのがロリンズ。「まだお前を好きになれないが、HIAC戦で見直したぞ。父ダスティはお前を誇りに思うだろう」と称え、握手を交わした。二人の間に和解が成立したかに思われたが、先に戻っていたロリンズがバックステージでコーディを襲撃。スレッジハンマーでコーディの腹部を集中攻撃し、HIAC戦の報復を遂げた。