ウィスコンシン州グリーンベイのレッシュセンターで行われたロウが日本時間8日、配信され、ザ・ジャッジメント・デイの新メンバーとして登場したフィン・ベイラーがエッジに反旗を翻し、ダミアン・プリースト、リア・リプリーとともに襲撃した。

 この日、エッジ率いるジャッジメント・デイがリングに登場し、新メンバーを呼び込んだ。現れたのは『ヘル・イン・ア・セル』でエッジと対戦したベイラー。「もう自分に嘘をつくのはうんざりだ。プリーストやリアの活躍に怒るどころか感動したんだ」と加入の理由を説明した。

 するとプリーストが「俺たちは限界を突破する準備ができた」と引き継ぎ、「あなたに対してね」とエッジに反旗を翻した。ベイラーはプリースト、リアとともに3人がかりでエッジを襲撃。ベイラーがクー・デ・グラを放つと、プリーストは解説席に叩きつけ、雄叫びを上げながらエッジの頭に容赦なくパイプ椅子攻撃を叩き込んだ。

 その後、リアはメインのロウ女子王座挑戦者決定フェイタル4ウェイ戦に出場し、体重108キロの巨漢ドゥードロップにリップタイドを決め、『マネー・イン・ザ・バンク』での挑戦権を奪取。試合後、ゲスト解説をしていた王者ビアンカ・ブレアと睨み合って火花を散らした。「ビアンカvsリア」のロウ女子王座戦が行われる『マネー・イン・ザ・バンク』は日本時間7月3日にWWEネットワークで配信される。