新日本は12日、『G1 CLIMAX 32』の出場メンバーを発表。史上最多28名が出場し、22年ぶりの4ブロック制での開催が決まった。

 第32回大会となる今年の真夏の祭典は史上最多となる28名がエントリー。2000年以来、実に22年ぶりとなる4ブロック制での開催が決まった。8・17日本武道館大会で各ブロックの1位選手4名による決勝トーナメントが行われ、その勝者が8・18武道館大会で優勝決定戦を争う。

 出場するのはオカダ・カズチカ、タマ・トンガ、棚橋弘至、トム・ローラー、ジョナ、YOSHI-HASHI、後藤洋央紀、矢野通、石井智宏、ジェフ・コブ、グレート-O-カーン、ウィル・オスプレイ、アーロン・ヘナーレ、鷹木信悟、SANADA、内藤哲也、ジェイ・ホワイト、EVIL、KENTA、高橋裕二郎、バッドラック・ファレ、チェーズ・オーエンズ、ジュース・ロビンソン、タイチ、ザック・セイバーJr.、ランス・アーチャー、デビッド・フィンレー、エル・ファンタズモ。

 『NJPW STRONG』のSTRONG無差別級王者・ローラーを筆頭に、ジョナ、ヘナーレ、フィンレー、ファンタズモの5名が初出場となる。ブロック分け、公式戦日程は後日発表となる。詳細は以下の通り。


☆『G1 CLIMAX 32』

[出場メンバー]
◆オカダ・カズチカ(11年連続11回目の出場)

◆タマ・トンガ(2年連続5回目の出場)

◆棚橋弘至(21年連続21回目の出場)

◆トム・ローラー(初出場)

◆ジョナ(初出場)

◆YOSHI-HASHI(3年連続6回目の出場)

◆後藤洋央紀(15年連続15回目の出場)

◆矢野通(16年連続17回目の出場)

◆石井智宏(10年連続10回目の出場)

◆ジェフ・コブ(4年連続4回目の出場)

◆グレート-O-カーン(2年連続2回目の出場)

◆ウィル・オスプレイ(2年ぶり3回目の出場)

◆アーロン・ヘナーレ(初出場)

◆鷹木信悟(4年連続4回目の出場)

◆SANADA(7年連続7回目の出場)

◆内藤哲也(13年連続13回目の出場)

◆ジェイ・ホワイト(2年ぶり4度目の出場)

◆EVIL(7年連続7回目の出場)

◆KENTA(4年連続4回目の出場)

◆高橋裕二郎(3年連続9回目の出場)

◆バッドラック・ファレ(3年ぶり7回目の出場)

◆チェーズ・オーエンズ(2年連続2回目の出場)

◆ジュース・ロビンソン(2年ぶり5回目の出場)

◆タイチ(4年連続4回目の出場)

◆ザック・セイバーJr.(6年連続6回目の出場)

◆ランス・アーチャー(3年ぶり6回目の出場)

◆デビッド・フィンレー(初出場)

◆エル・ファンタズモ(初出場)