『2022 DYNAMITE SERIES〜北陸夏の大合戦〜』富山・黒部市総合体育センター メインアリーナ(2022年6月25日)
○ジェイク・リー&青柳優馬&青柳亮生vs宮原健斗&越中詩郎&ライジングHAYATO×

 ジェイクが三冠王者としての初陣で快勝。青柳は明日6・26京都大会へ向けて近藤へのリベンジを予告した。

 6・19大田区大会で宮原との決着戦を制し、2度目の三冠ベルト戴冠を果たしたジェイク。王者としての初陣となったこの日は青柳兄弟とのトリオで宮原&越中&HAYATOと激突。大田区の続きとばかりに宮原と激しい攻防を繰り広げ、シャットダウンを阻止してレッグラリアットを放つなど王者の実力を示した。

 最後は混戦模様となった中、ジェイクが後頭部へのジャイアントキリング、D4CのフルコースでHAYATOを撃破。王者としての初陣を勝利で飾った。試合後、「俺はここにいるお客さんとも盛り上げていきたい。だからお客さん、俺たちの試合を見て、そして明日もまた頑張ろうと思ってくれ」と黒部のファンにメッセージ。「今は俺が…いや、俺たちが引っ張っていく。今は俺の時代だ」と宣言して締めた。

 一方、青柳は明日、京都の地で6・19大田区大会の屈辱を晴らすつもりだ。大田区では試合前、近藤プロデュースのフィナンシェを堪能したものの近藤との一騎打ちに完敗。近藤を「フィナンシェ」呼ばわりした青柳は「大田区でやられたフィナンシェのお礼をしてやらないといけないな、お前。お前、京都でお前、諏訪魔、近藤修司、勝負だ」と宣戦布告し、雪辱を描いていた。

【試合後のジェイク&青柳&亮生】
▼青柳「熱い!」

▼亮生「熱い!」

▼青柳「熱いな黒部。素晴らしく熱いぞ。明日は京都だ」

▼亮生「京都も熱いか?」

▼青柳「京都も熱いんだろうな」

▼亮生「熱いのか? 熱いのか?」

▼青柳「明日、ジェイクさんと俺が組んで諏訪魔、フィナンシェ組と勝負だ、このヤロー。大田区でやられたフィナンシェのお礼をしてやらないといけないな、お前。お前、京都でお前、諏訪魔、近藤修司、勝負だ、お前、お前、お前」

▼ジェイク「そういうことだ。諏訪魔、よく覚えとけ」

▼青柳「そうだ、お前、このヤロー、お前」