ノアと専属契約を結んだニンジャ・マックが14日、7・16日本武道館大会に向けて来日会見に臨んだ。

 4月末に来日したニンジャは、アクロバティックなファイトと独特のキャラクターで一躍人気者に。ノアと1年間の専属契約を結んで一時帰米していたが、武道館の大舞台に“ノアのニンジャ"として戻ってくる。

 対戦相手のダンテ・レオン(初参戦)とともに会見に臨んだニンジャは、「2ヶ月間離れてたけど、またノアに来られてうれしい。僕らは何度も試合をしてる。皆さんがびっくりするような、あっと驚く試合を約束します」と
したうえで、「世界最高峰の舞台で、どんどん自分の実績を積み上げていきたい。いずれはタイトルにも挑戦したいし、そのために実力を証明していきたい」と将来的なタイトル挑戦も視野に入れた。

 一方のレオンは「小さい頃からノアを見ていた。ノアの選手の独創性に惹かれてた。特にマルフジからは凄く影響を受けた。自分が上がることになったからには、ノアの歴史のなかに自分なりの独創性を残したい」と抱負。ニンジャとは気心が知れた仲だといい「ライバルでありパートナーだ。スポーツでつながる二人。土曜日の武道館では、日本に、ノアに、“マスクの下の顔"を見せてやろうと思ってます」と意味深に予告してみせた。


【会見の模様】
――試合に向けた意気込みを

▼レオン「初めての日本、初めてのノア。ノアで試合をするのは幼い頃からの夢だった。しかも武道館での試合。必ず皆さんも忘れられない試合になる」

▼ニンジャ「2ヶ月間離れてたけど、またノアに来られてうれしい。皆さんがびっくりするような、あっと驚く試合を約束します。僕らは何度も試合をしてる。大きな大会で試合ができることをうれしく思うよ」

――レオン選手はノアの印象について?

▼レオン「小さい頃からノアを見ていた。ノアの選手の独創性に惹かれてた。特にマルフジからは凄く影響を受けた。自分が上がることになったからには、ノアの歴史のなかに自分なりの独創性を残したい」

――ニンジャ選手はノアと専属契約して武道館という大舞台を迎えるが?

▼ニンジャ「ノアと契約できて感謝の気持ちでいっぱいだよ。心境的に特に変わったということはないよ。世界最高峰の舞台で、どんどん自分の実績を積み上げていきたい。いずれはタイトルにも挑戦したいし、そのために実力を証明していきたい」

――互いの印象は?

▼ニンジャ「彼はライバルだし、タフだし、グレートアスリート。でも俺もグレートアスリートだからね。トップレベルの試合をしてる。リスペクトを込めて良い試合をしよう」

▼レオン「そうだね。ライバルでありパートナーだ。スポーツでつながる二人。土曜日の武道館では、日本に、ノアに、“マスクの下の顔"を見せてやろうと思ってます」