フロリダ州タンパのアマリー・アリーナで行われたロウが日本時間20日、配信され、ロウ女子王者ビアンカ・ブレアがカーメラ相手に王座防衛に成功。『サマースラム』でベッキー・リンチとの王座戦が決まった。

 この日、ベッキーがリングに登場し、「今回のロウ女子王座戦の勝者とサマースラムで対決することが正式に決まったぞ」と真夏の祭典での挑戦が決まったことをアピール。そこへビアンカとカーメラが現れ、舌戦を展開した。

 ベッキーはカーメラとともにビアンカを襲撃し、マンハンドルスラムを決めた。大ダメージを負ったビアンカはカーメラとの王座戦が決定。ふらつきながらもバックブリーカーを連発し、ドロップキックで攻め込んだ。その後、リングアウト寸前に追い込まれるピンチもあったが、最後はKODで勝利を決めた。

 ビアンカがロウ女子王座を死守。『サマースラム』でベッキーを迎え撃つことになった。試合後、ゲスト解説をしていたベッキーはベルトを投げ捨てて挑発。真夏の祭典へ向けて両者の遺恨が一気に深まった。「ビアンカvsベッキー」のロウ女子王座戦が行われる『サマースラム』は日本時間7月31日にWWEネットワークで配信される。