ジョージア州アトランタのステートファーム・アリーナで行われたスマックダウンが日本時間31日、配信され、ドリュー・マッキンタイアがシェイマスをクレイモアで沈め、『WWEクラッシュ・アット・ザ・キャッスル』でのWWEユニバーサル王座挑戦を決めた。

 『サマースラム』で王者ローマン・レインズにブロック・レスナーが挑戦するWWEユニバーサル王座戦を控える中、マッキンタイアがシェイマスと同王座への挑戦権をかけて対決した。勝者は30年ぶりの英国スタジアムイベントとなる9月の『WWEクラッシュ・アット・ザ・キャッスル』で挑戦する。

 マッキンタイアは入場時、シェイマスに背後から襲撃され、劣勢でゴングを聞いたが、クローズライン、みちのくドライバーで反撃。こん棒による目つぶし、ハンマーパンチ10連打を浴びても、ネックブリーカーやパイプ椅子上でのフューチャーショックDDTで応戦した。

 激戦が繰り広げられる中、終盤にはリッジ・ホランドがこん棒攻撃、ブッチがクロスボディで介入。シェイマスにセカンドロープからのホワイトノイズ、ブローグキックで攻め込まれたものの、何とか劣勢をしのいだマッキンタイアは残った力を振り絞ってテーブル上へのパワーボムを敢行。最後はクレイモアを叩き込んで3カウントを奪った。

 マッキンタイアが『WWEクラッシュ・アット・ザ・キャッスル』でのWWEユニバーサル王座挑戦権を決めた。試合後、サマースラムでのキャッシュインを狙うMr.MITB・セオリーにブリーフケースで襲撃されたマッキンタイアだったが、エンディングでレスナーと乱闘を繰り広げるセオリーをクレイモアで襲撃KO。そのままレスナーと睨み合って火花を散らした。

 マッキンタイアがWWEユニバーサル王座に挑戦する『WWEクラッシュ・アット・ザ・キャッスル』は日本時間9月4日にWWEネットワークで配信される。