8・20大田区大会へ向けた会見が16日、東京・渋谷区のライブハウスduo MUSIC EXCHANGEで行われ、朱崇花がキャリア30周年で初のミックストマッチに臨む秋山準を「準君にとって、忘れられない女になるんじゃない」と大胆挑発した。

 秋山は赤井沙希のラブコールに応え、大田区大会で初タッグを結成。クリス・ブルックス&朱崇花組を相手に初のミックストマッチに臨む。赤井と朱崇花は8・14後楽園大会でシングル前哨戦を戦い、朱崇花が勝利。試合後、朱崇花は「あなた私に1回も勝ったことないよね。私はあなたに1回も負けたことがない。大田区、今日と同じ結果になるんだろうけど、秋山選手と組んで、せいぜい頑張ってください」と辛らつな発言を残していた。

 朱崇花は「赤井沙希に関しては、この前の試合後に言ったのがすべて。今さら何も言うことないし、あとは試合で見せてもらわないと私も困る。赤井沙希には早く追いついてもらいたい」と赤井に対して上から目線。強く意識するのは秋山の存在だ。「準君、ミックスト初ということで、初めてが私なんて随分ぜいたくな男ですよね」と大胆にも言い放った朱崇花は「私、初めての子には評判いいんですよ。準君にとっても私は忘れられない女になるんじゃない? たっぷり刺激的な試合にしてあげたいと思います」と挑発した。

 これを受けて秋山は「相手は女性ですけど、やることは何も変わりません。リング上で男女は関係ないと思うんで。そのつもりで朱崇花さんには来ていただきたい」と動じず。「初めてなんで、どういう風になるか分からない」のが本音だが、「近くで赤井さんを見てて、容姿はきれいですけど、そんなに女、女してるとこを見たことがない。男と同じような気持ちで指示もゲキも飛ばすでしょうし、男と同じようにやります」と初の男女混合戦にも“いつも通り"で臨む構えをみせていた。