武藤敬司の引退試合の舞台が来年2月21日、東京ドームに決まった。7日に東京ドームホテルで開かれた会見で発表され、「あしたのジョーのように、すべてを出し尽くして白い灰になりたい」と意気込んだ武藤は、引退試合へ永遠のライバル・蝶野正洋の“公開説得"を繰り広げた。

 天才・武藤の花道にこれ以上ない舞台が用意された。“2023年春"とされていた引退試合の日取りは2月21日、場所は幾多の名勝負をつむいできた東京ドームに決まった。

 対戦カードは未定だが、大会名は『KEIJI MUTO GRAND FINAL PRO-WRESTLING “LAST" LOVE 〜HOLD OUT〜』に決定。武藤と苦楽をともにしてきたノア統括の武田有弘CyberFight取締役は、ドーム開催を決断した背景について「プロレス界不朽不滅の武藤敬司を送り出すのに一番ふさわしい会場。武藤さんと話し合っていく中で、最終的にどうしてもドームでやりたいなと思ったのが6月の天心選手と武尊選手の試合で、プロレス界も負けない空間、これと同じようなイベントにチャレンジしなければいけないなという思いから開催させていただけることになりました」と説明した。

 ノアとしては18年ぶりの東京ドーム大会となるが「武藤さんのキャリアからいくとオールスター形式でいろんな団体が出る形になると思う」と武田取締役。放送媒体は未定だが、ペイ・パー・ビュー(PPV)実施を示唆した。

 “伝説の10・9"高田延彦戦や、語り草の異次元ファイト「ムタvs新崎“白使"人生」、三沢光晴との初遭遇や棚橋弘至とのIWGP戦、内藤哲也との一騎打ちもすべて東京ドームが舞台だった。「東京ドームで引退できること、レスラー冥利に尽きる。ひとえに武田取締役率いるノアのおかげだと思っております」と感慨深げに話した武藤は、「俺、子供のころ、あしたのジョーという漫画が大好きでね。ジョーの最終回、リングの上で燃え尽きて白く灰になっていくんですよ。現実と漫画は違うかもしれませんが、あくまでもプロレスラー・武藤敬司、ジョーのようにすべてを出し尽くして、最後、白く灰になりたいと思っております。見た目は丹下団平みたいなんだけどね」と笑顔混じりに完全燃焼を見据えた。

 気になるのは引退試合の対戦カードだ。会見には永遠のライバルにして無二の盟友・蝶野正洋も登場。かねてより武藤は、デビュー戦で戦った蝶野相手の引退試合を視野に入れてきた。

 蝶野は脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)などの影響で、8年以上試合からは遠ざかっている。この日の会見でも武藤からの“猛プッシュ"を受けたが「昨年暮れに腰の手術をしてリハビリ中でして、2月に間に合わない」と交わし、「武藤さんの引退試合、三銃士世代を代表するレスラーなので、華やかに、派手に新しいプロレスファンを呼び込んでくれるような大会にしてくれると思っているので、最後まで武藤さんのレスラー人生を見届けてもらいたい」と呼びかけた。

 とはいえ武藤も引き下がらない。「武藤さんはプロレスは作品だと言うけど、作品を組み立てられる数少ないレスラー」と蝶野から評されたところで、「俺が組み立てるからよ、俺は最後まであきらめねーから。横に立ってくれよ。俺が9割動くからさ。俺が車いす押してやるから」と徹底的に“公開説得"。蝶野も「武田取締役がやけに控室で緊張してたけど、俺をハメるつもりだったのか…」と苦笑いしたが、「引退までの俺の試合で蝶野の心を動かしていくしかない」と、引退ロードへさらなる闘志を燃やした。

 武藤引退大会のチケットは11月19日に一般発売され、最前列(プラスチック柵内)の価格は50万円に設定された。先行販売はノアファンクラブが9月8日から、プロレス動画配信サイト『WRESTLE UNIVERSE』が10月1日から、プレイガイド先行受付が10月5日からそれぞれ開始される。

 会見における武藤、蝶野、武田取締役のコメントおよび同大会に関する決定分の概要は以下の通り。


【会見の模様】

▼武藤「東京ドームで引退できることをレスラー冥利に尽きる、ひじょうにうれしいことだと思っております。ひとえに武田取締役率いる団体ノアのおかげだと思ってます。本当にありがとうございます。今の若い人はわからないかもしれませんが、俺、子供のころ『あしたのジョー』という漫画が大好きでね。ジョーの最終回、リングの上で燃え尽きて白く灰になっていくんですよ。現実と漫画は違うかもしれませんが、あくまでもプロレスラー・武藤敬司、ジョーのようにすべてを出し尽くして、最後、白く灰になりたいと思っております。見た目は丹下段平みたいなんだけど、そこはご勘弁して」

――舞台を東京ドームにした理由は?

▼武田取締役「一つはやはりプロレス界不朽不滅の武藤敬司を送り出すのに一番ふさわしい会場ということで、武藤さんと話し合っていく中で案として出たんですが、最終的にどうしてもドームでやりたいなと思ったのが6月の天心選手と武尊選手の試合を見て、プロレス界も負けない空間、これと同じようなイベントにチャレンジしなければいけないなという思いから会場の方に問い合わせて、2月21日、空けていただいて開催させていただけることになりました」

――放送媒体は未定とのことだが希望はある?

▼武田取締役「希望ありますか? メディアというか放送に関して」

▼武藤「俺、先日ね、武尊と対談したんですよ。あの試合、PPVですげえ儲かったんだって。利益が出たらしいですよ(笑) そういうところは狙っていかないとね」

▼武田取締役「検討します」

――ノアとしては18年ぶりの東京ドーム大会となるが、引退試合以外の構成について現時点での見解は?

▼武田取締役「ノアの選手が全員出るような大会にはならないと思います。武藤さんのキャリアからいくとプロレスオールスター形式でいろんな団体が出る形にはなると思います。現時点ではそのように考えてます」

――現時点で思い浮かぶ出場してほしい選手がいれば?

▼武藤「俺的には多くの選手に出てほしいですけど、俺、意外と嫌われてるからね。いい返事が聞けないような気がします。だけど、トライしていきたいと思っております」

――関係性のある選手に出てもらいたい?

▼武藤「教え子というかね、俺の手元で育ったヤツがいろんな団体に今いますからね。ホントは全員に声をかけてみたいんだけど、先ほど言ったように、いい返事が聞けるかはわかりません」

――海外の選手も呼びたい?

▼武藤「どうですかね? でもね、海外の選手も俺と同じジェネレーションの人たちっていないんだわ。呼びたくても呼んだところで何を期待したらいいのかっていうのがイマイチ俺の方でもわからないから」

――東京ドームで印象に残ることは?

▼武藤「プロレスでしか東京ドームと関わったことがなくて、なんつっても東京ドームで1995年10月9日にやった高田延彦戦ですかね。あれが印象にあって、10月8日がたぶん原監督の引退試合で、その試合をリングサイドに観に来てくれてたってことを原監督から聞いたことがあります」

――引退試合の対戦相手は未発表だが、希望があれば?

▼武藤「たぶん候補が数人いる中で、あとはお話し合いとかが必要でして、たぶん俺からしてみたら、今度来るゲストも候補の一人なんだけどな。それは来てからのお楽しみということで」

※蝶野正洋登場

▼蝶野「武藤さん、長い間、本当にご苦労様です。先ほどの会見の中でもノアが18年ぶりですか。東京ドーム大会ということで、新日本とノアというのはライバル関係でずっと来てましたけども、プロレスの業界のことを考えるとドームに進出というのは本当に素晴らしいなと思います。武藤さんの引退試合ということなんで、ホント我々の三銃士世代を代表するレスラーなんで、やっぱここは華やかに派手にね。逆にこれをきっかけに新しいプロレスファンを呼び込んでもらうような、そんな大会に武藤さんはしてくれると思いますので、ぜひ皆さん、最後まで武藤さんの試合、レスラー人生を見届けてもらいたいと思います」

▼武藤「当日、何してくれんの?」

▼蝶野「ホントはね、去年というか今年ぐらいから武藤さんから『引退一緒にやろうぜ』っていう話を何回か振ってくれていて。俺は去年の暮れに腰のほうを手術してまだリハビリ中なんですけど、まさかこんなに早く引退するとは思ってなかったから、俺はたぶん2月は間に合わない」

▼武藤「(苦笑) 当日、何してくれるんだよ?」

▼蝶野「だから解説。要は口で上手に武藤さんを応援してあげると。たぶんその日は解説席で千回は武藤敬司というのを連呼すると。対戦相手の名前はたぶん一度も言わない」

▼武藤「さっきさ、チケットの設定も金額とかも聞いて俺も驚いてるんだけど、いささか高ぇからさ。もし売れなかったらお前も引退しちゃおうよ」

▼蝶野「(笑)あぁチケットの伸びが悪かったら? 悪かったら俺も引退させられると。じゃあ俺も宣伝貢献しないと怖いわ。なるほど、そういう駆け引きね。そういう危険性もあるんで、ぜひ皆さん東京ドーム。日付が決まった?」

▼武藤「2月21日」

▼蝶野「2月21日。ホントに同期でここまで長くやるとは思わなかったし、特に闘魂三銃士、橋本選手は早くに亡くなってしまって、自分も長くはできないなと思って。武藤さんがホントはヒザのケガとか早くからやってたんで一番早く引退するのかなと思ってたんですけども。ついこないだの試合なんかも現役バリバリの選手たちと互角というか、それ以上の試合をしてるということが本当に凄いなと思いますので。これから何試合できるのかわからないですけど、1試合1試合が武藤敬司のというかね、プロレスの歴史に残っていく試合になると思うんですよ。我々の世代の中でも…よく武藤さんはプロレスの試合は作品だっていうけど、しっかり組み立てられる、できるレスラーというのがいなくなってきてますので」

▼武藤「蝶野、俺が組み立てるからよ。デビュー戦、俺たち二人でしたじゃねえかよ。引退試合も俺がうまく組み立てるからよ。俺は最後まであきらめねえからよ」

▼蝶野「俺、会見場のここの20mぐらいを一応、杖なしで歩いてきたけど、あれが精いっぱいかな、まだ」

▼武藤「俺が車イス押してやるよ。リングまで」

▼蝶野「(苦笑) だけど、やっぱね、武藤さんが引退を発表したらたくさんの選手がやりたいって。特に若い選手が最後に大物食いしたいって気持ちで戦ってくる選手がいっぱいいると思うけど、今でもヒザだけじゃなくて他のところね。腰であったりとか状況は良くはないんで、2月21日までちゃんとつながるのか、つながらないのかもあると思うんで、体の方は気をつけてくださいと」

――蝶野さんとの引退試合をあきらめないとのことだが?

▼武藤「未だかつてデビュー戦が一緒で引退試合が一緒のレスラーっていないからな。まだ引退試合まで数試合するんですよ。そこでも試合を通じて蝶野にハッパをかけるような試合をして、アドレナリンを出させるような試合をして、少しでもリングに近づけるように努めますよ」

――8年リングから遠ざかっているが、武藤さの熱い思いを聞いて?

▼蝶野「記者会見前に隣の控室であいさつを代表でされた武田さんが物凄く緊張してたんですよね。何を緊張してるのかなと。そうか、ここで要は俺をハメるというね。そのことに対して緊張してたと。向こうでは『何もないですから』という話だったから、ここでこういうふうに要求されると困りますね。自分は自分のペースでリングに戻れるようなところまで持っていくのは一つの目標にしてます」

▼武藤「蝶野、思いついた。俺の横に並ぶか? タッグマッチでよ。俺、頑張って9割働くよ」

▼蝶野「でも俺、中継もやらなきゃいけない。解説」

▼武藤「他の人に誰か頼めばいいじゃない」

▼蝶野「横ね。だけど武藤さんとはたぶん対等な動きとか、パートナーとしてどこまでできるのか、自分の中で今は想像つかないんですけど。いやあハメられましたね(苦笑)」

――現役選手の中で候補になる選手がいれば?

▼武藤「いや、シークレットだよ。まだ楽しみに待ってて」

――過去を振り返って印象に残っている試合は?

▼武藤「さっきの高田延彦戦。ただ、東京ドームではたくさん試合してまして、それこそ蝶野とタッグ組んで橋本の追悼試合をしたこともありますし、いろいろ思い出のある試合はあります」

――武藤さんが引退したら闘魂三銃士最後の一人になるが?

▼蝶野「プロレスラーで引退式というか試合ができるっていうのはまれなケースで、武藤さんは我々の世代で代表してやってもらうと。自分の場合はほぼリングから離れてますので、逆にそのあと、我々がやらなければいけない役割もあると思うんですね。後進を育てるとか、興行を側面でサポートしていくとか、いろいろあると思うんで、そこは自分に対してというのは特にないです」

――蝶野さんの中で引退試合の構想はある?

▼蝶野「いや、自分はそういうのないです。プロレスでいったら例えばケンカキックとか、そういう技が代表であったのが、自分の代表の技が年末のビンタになってましたから。その時点で自分はうまくスライドアウトしたのかなという認識です」

――引退後のセカンドキャリアは考えている?

▼武藤「いや、考えてないんですけど、出家でもしようかなと思って」

――国会議員、タレントなどは?

▼武藤「ヒザとか股関節痛いから立って演説とかできないです」

――ノアに入ってからの武藤さんの最近の活躍を見てどのような感想を持っている?

▼蝶野「武藤さんは新日本から全日本という。社長もやってWRESTLE-1だとかたくさんのものを作って。で、ノアさんに入った時には少し体調が悪いのかなという印象が年齢も年齢であったんですけど。プロレスラーに専念をしてという形で。自分なんかもキャリア38年ですか。30年超すととにかく毎年毎年、古傷が出てきて、それをいかにキープするか治療するか。選手ってみんなそんな形ですから、良くはならないだろうというところをうまく調整して試合をやって。去年の活躍なんかホント凄かったんで、ちょっと驚いたぐらいでした。本人の中では痛みとの戦い。とにかくケガっていうのは本人しかわからないんで、同じようなヒザであったり、首であったり、腰であったりっていっても、武藤さんは武藤さんで日々、痛みと戦って調整しながら練習して試合に臨んで。それを38年やってきてるわけですから。そこをやってきただけでも凄いなと。ノアに入ってから2、3年ですかね。最後のいい飾り方というか、選手に専念した生活をして迎えてるのかなというのは見てて思いましたね」

――蝶野さんを口説いていく秘策はある?

▼武藤「さっきも言った通り、試合を通じて。まだ数試合やりますからね。もう蝶野がやる気が出るような試合をして。それしかないよな」

――38年を振り返って蝶野さんにとって武藤さんはどんなプロレスラーだった?

▼蝶野「先ほど武藤さんも言ったように入門日も同じ日で、入門前からある知人を通してお互いに知ってたんですけど。で、デビュー戦も同じ日と。我々の世代はたぶん7、8人。上の先輩も含めると前座のレスラーが10人近くいたはずなんですよ。その中で武藤さんはライバルでもあるし、兄弟のような関係で。で、自分も橋本選手も他の選手たちもみんな含めて武藤さんが兄貴だと。長男ですよね。何かあった時はみんな喜んだし、何かあった時はみんな援護するし。気さくな兄貴分だったんで、関係としては常に自分がライバルでもあるんですけど。他の団体とライバル関係になった時はそのへんの関係は壊れて敵対の意識しかないんですけど。今回、引退ということで、後輩、先輩だけじゃなくて、同期の選手たちまだ現役でやってる選手もいます。彼らなんかは兄貴、長男の武藤さんが最後を飾ると。たぶんそういうふうに感じてるんじゃないかなと。自分は引退っていうのを聞いてあらためて同じ同期の中の長男として、俺らの前を歩いてくれてたと。そんな意識を改めて感じてます」

――今回の試合でどのような姿を教え子たちに見せたい?

▼武藤「今できるすべてを出し切った試合。昔のように何でもできるわけではないけど、今できるすべてを出し切った試合をやりたいと思っております」

――引退を最初に聞いた時にどんな思いがあった?

▼蝶野「最近は他の長州さんのYouTubeだとか、そんなとこでちょこちょこ会ったりしてたんですけど、毎回会うたびに状況が良くないというのがあったんで。自分も去年、腰の方がひどくて痛みに苦しんでた。とにかくレスラーは痛みの中で常に戦いながら過ごしてるんですけど、早くその痛みから解放させてあげたいなと。自分も特にその痛みがひどかったんで、手術をしてということになったんですけど。まだ現役を続けてる以上、今のキャリア、年齢からすると、そこで半年、1年治療に充てたら、たぶん元のコンディションに戻せなくなるっていう心配も武藤さんもあったと思うんでね。なかなかそういう大きなことに判断がつかない。でも今度は大きなケガに繋がったりというのが自分なんかは心配してたんで、良かったなって気持ちの方が。残念だっていうのもありますけど、やっぱりケガのこと、年齢のことを考えると『頑張ったな』っていう気持ちでしたね」

――引退試合で天国の橋本真也さんにどんな試合をみせたい?

▼武藤「ホントに今回、東京ドームでなんて、こんなスケールのでかい引退試合という場を設けてもらうんだけど、蝶野だってまだ引退してないし、橋本だって引退試合してない。ノアの創業者である三沢社長も引退試合してないよね。もしかしたら、その人たちの分もある意味、背負ってできたらなと思います」


【NOAH】2/21(火)東京ドーム『KEIJI MUTO GRAND FINAL PRO-WRESTLING “LAST" LOVE 〜HOLD OUT〜』15:00開場、17:00開始

[主催]
株式会社 CyberFight

[運営]
株式会社ホットスタッフ・プロモーション

[協力]
株式会社A-Sketch


[チケット発売日]
▼公式ファンクラブNOAH's ARK先行受付
9月8日(木)12:00〜9月19日(月)18:00

▼WRESTLE UNIVERSE先行販売
10月1日(土)12:00〜10月3日(月)18:00

▼プレイガイド先行受付
10月5日(水)各PG順次スタート

▼一般発売
11月19日(土)10:00〜


[チケット料金]
▼VIP席
500000円
※1列目:プラ柵内、引退記念特典付き、専用入場ゲートからのご入場

▼ロイヤルシート
100000円(2列目:プラ柵外最前列)

▼アリーナS席
50,000円(3列目〜)

▼アリーナA席
30000円(11列目〜)

▼アリーナB席
15000円(21列目〜)

▼スタンドS席
10000円

▼スタンドA席
5000円
※本大会では、レディースシート、エキサイトシート、ソーシャルディスタンスシート、学生シートの販売はございません


[お問い合わせ]
▼チケットに関するお問い合わせ
ホットスタッフ・プロモーション
03-5720-9999(平日12時〜18時)

▼大会全般に関するお問い合わせ
プロレスリング・ノア
https://www.noah.co.jp/contactform/
(平日 10:00〜18:00)