ミズーリ州カンザスシティのTモバイル・センターで行われたロウが日本時間7日、配信され、ドミニク・ミステリオがジャッジメント・デイ入りを果たし、父レイ・ミステリオ&エッジ襲撃に加担した。

 3日前の『WWEクラッシュ・アット・ザ・キャッスル』でドミニクが父・ミステリオとエッジを裏切って襲撃。この日、オープニングに登場したエッジは「ドミニク、どうしたんだ? ジャッジメント・デイがお前を狂わせたのか?」と語りかけ、「お前はもう子供じゃなく、スーパースターになったんだから償ってもらうぞ。話し合いではなく、お前をぶん殴ってやる」と報復を宣言した。

 そこに現れたレイが「息子がやらかしたことはわかっているが、代わりに謝罪する」と謝意を示したが、エッジはこれを拒否。そこへジャッジメント・デイのリア・リプリーとともに全身黒服に身を包んだドミニクが現れた。ドミニクは父レイの説得を無視し、フィン・ベイラー&ダミアン・プリーストとともにエッジを襲撃。レイの救出も妨害すると、ベイラーが椅子攻撃からクー・デー・グラでエッジにトドメを刺してKOした。

 その後、「プリーストvsレイ」の一騎打ちが行われ、レイのチャンスにドミニクが介入。最後はプリーストがサウス・オブ・ヘブンを決めて勝利した。試合後、リアは「ダミアンがレイを倒した。ドミニクが残ったヤツを引退に追い込む」と宣言。次週、ドミニクとエッジの一騎打ちが決まった。