ワシントン州シアトルのクライメット・プレッジ・アリーナで行われたスマックダウンが日本時間11日、配信され、ドリュー・マッキンタイアが『クラッシュ・アット・ザ・キャッスル(CATC)』でのWWEユニバーサル王座獲り失敗の元凶となったソロ・シコアと対戦したものの、カリオン・クロスの襲撃を受けて失神KOの醜態をさらした。

 この日、ウーソズ(withサミ・ゼイン)がCATCにおける王者ローマン・レインズの防衛に言及。ザ・ブラッドラインの新メンバーで弟のシコアを呼び込んだ。この一戦に介入して一役買ったシコアは「ブラッドラインはより大きく、強くなるぞ」と宣言した。

 そこへパイプ椅子を持ったマッキンタイアが登場。シコアに襲いかかったが、ゼインが身代わりとなって回避された。両者は挑発し合い、メインでの対戦が決定。激しい攻防を展開すると、終盤にはウーソズ&ゼインの度重なる介入を見かねたストリート・プロフィッツが加勢して大乱闘となった。それでもマッキンタイアがシコアにクレイモアを叩き込んでチャンスを迎えたが、突如クロス(with スカーレット)が現れて背後から襲撃。クロスジャケットを食らったマッキンタイアは失神KOの醜態をさらしてしまった。