新日本は26日、10・10両国大会の第2弾カードを発表。KOPW 2022」争奪戦 “Who's Your Daddy Match"「鷹木信悟vsエル・ファンタズモ」が正式に決まった。

 今夏G1公式戦でファンタズモに敗れた鷹木は9・25神戸大会における6人タッグマッチで雪辱のピンフォール勝ち。試合後、自身が保持するKOPWをかけての再戦をアピールし、10・10両国大会で実現することになった。

 ルールは“Who's Your Daddy Match"。敗者は試合後、マイクで「アナタがダディです」と勝者に言わなければならないもの。9・6後楽園大会で鷹木の頭に「ELP is MY DADDY」Tシャツとオムツをかぶせて挑発したファンタズモに対し、鷹木が「勝者が本物のDADDYだ。“WHO IS DADDY"マッチだ」と宣言して決まった。

 IWGPジュニアヘビー級王者・石森太二とKUSHIDAのノンタイトル戦も決まった。新日本復帰を果たしたKUSHIDAがIWGPジュニア挑戦を表明すると、石森は時間をかけての査定を宣言。2シリーズに渡って両者は激突してきたが、KUSHIDAが手足口病のため戦線離脱。この状況に不満を抱いた石森は「もう査定じゃない。これは俺自身のケジメマッチだ。だが、ベルトは懸けない。ノンタイトルでシングルやって、圧倒的な力の差っていうのを見せつけて、俺が勝ってやるからよ」と宣言。両国大会での一騎打ちが決まった。

 成田蓮の凱旋帰国も決まった。成田は2019年9月、柴田勝頼に直訴し、LA道場での武者修行に旅立った。今年の1・4東京ドーム大会に柴田復帰戦の相手として緊急参戦を果たしたが、約3年間の海外遠征を経て、正式に凱旋することになった。対戦カードは後日発表となる。


☆10/10(月・祝)東京・両国国技館『超実力派宣言』15:30開場、17:00開始

▼成田蓮 凱旋帰国試合
※対戦カードは後日発表\n
▼スペシャルシングルマッチ
石森太二
(1/60)
KUSHIDA

▼「KOPW 2022」争奪戦 Who's Your Daddy Match
[挑戦者]
エル・ファンタズモ
(1/無)
鷹木信悟
[KOPW2022保持者]
※試合後、敗者はリング上にてマイクで『アナタがダディです』と勝者に言わなければならないものとする


▼スペシャルシングルマッチ
JONAH
(1/60)
オカダ・カズチカ

▼IWGP世界ヘビー級選手権試合
[挑戦者]
タマ・トンガ
(1/60)
ジェイ・ホワイト
[第5代王者]
※ジェイ2度目の防衛戦

※全カードは後日発表