インディアナ州インディアナポリスのゲインブリッジ・フィールドハウスで行われたスマックダウンが日本時間13日、配信され、ローマン・レインズ率いるザ・ブラッドラインと、ドリュー・マッキンタイア&ブロウイング・ブルーツが4対4の大乱闘を繰り広げた。

 この日のオープニングでWWEタッグ王者・ウーソズがニュー・デイを破り、王座防衛に成功。WWE史上最長タッグ王者記録を樹立した。これに気分を良くしたレインズはブラッドラインのメンバー(ウーソズ、ソロ・シコア、ポール・ヘイマン)とともにエンディングに登場し、「俺の従兄弟でいることは簡単じゃない。この瞬間が訪れるとは思わなかったが、ジミー、ジェイ…」とウーソズに語りかけた。

 すると“ブロウイング・ブルーツ"ブッチ&リッジ・ホランド&シェイマスが登場し、レインズの話を遮ると、シェイマスが「ブラッドラインの終わりの始まりだ」と通告。シェイマスら3人がブラッドラインを襲撃した。

 数的有利なブラッドラインが圧倒していると、今度はマッキンタイアが現れた。マッキンタイアがウーソズ、シコアを次々に蹴散らすと、その後もレインズ、シェイマスら8人が入り乱れた大乱闘が繰り広げられた。