NXTが日本時間17日、配信され、マンディ・ローズがアイラ・ドーンの毒霧噴射の介入もあってアルバ・ファイアとの、NXT女子王座ラストウーマン・スタンディング戦を制した。

 アルバの襲撃によってジジ・ドリンとジェイシー・ジェインが不在の中、王者・マンディがこの日、アルバとのラストウーマン・スタンディング戦による防衛戦に臨んだ。

 試合形式は何でもあり。序盤からアルバにトペスイシーダを浴びせられたマンディはポストやバリケードに叩きつけられて劣勢となり、工具を利してのシングルボストンクラブに捕まった。ラダーを何度も叩きつけて反撃するものの、エプロン上へのゴリーボムで返り討ちにされてしまう。

 ここでアルバがマンディを解説席に寝かせ、ラダーに登った。ピンチを迎えたマンディだったが、アルバの背後から突如アイラが不敵な笑みとともに姿を現して毒霧を噴射。アルバをラダー上から解説席に突き落とすと、マンディが辛うじて起き上がって10カウントが数えられ、王座防衛に成功した。