『靖国神社奉納プロレス〜大和神州ちから祭り〜ウクライナ人道支援チャリティ&がんばれ大谷晋二郎!応援大会』が20日、東京・靖国神社相撲場で行われ、ウナギ・サヤカが来場し、アジャコングに一騎打ちを要求。アジャに拒まれたものの、工藤めぐみGMの提案によってジャガー横田との“査定試合"が決まった。

 この日、アジャは「風林火山タッグトーナメント2022」2回戦で橋本友彦&櫻井匠組と対戦。パートナーの永尾颯樹が橋本のXCTに沈んだ。勝利した橋本組は11・26六本木大会での準決勝に進出。田中将斗&星野良組と対戦することが決まった。

 試合後、ウナギが脱兎のごとく現れた。スターダムの本戦から離脱し、各団体にケンカを吹っかけているウナギはアジャに一騎打ちを要求。アジャが「風林火山に負けて気分が悪い。イライラしてて、どこの誰だかわからないヤツを相手にしてられねぇ」と拒絶しても、ウナギは一歩も引かない、見かねた工藤GMは12・16大阪大会で“査定試合"としてジャガー横田戦を提案。ウナギは「私がジャガー横田を査定してやる」と承諾していた。