『SUNNY VOYAGE 2023』神戸サンボーホール(2023年5月21日)
○ダガvsEita×

 神戸を自身のコールに染め上げたEitaが、新生STINGER相手に屈辱の敗北。、“3人がかり"の公開処刑の窮地となったが、新相棒・HAYATAが救出して「俺らの時代」宣言を放った。

 5・4両国大会でSTINGER入りしたダガに裏切られたEitaだったが、5・14後楽園大会で電撃合体。この日、DRAGONGATEの本拠地である神戸の地でダガとの因縁マッチに臨んだ。

 ダガのセコンドには小川とリッジウェイ。のっけから集団暴行を浴びたEitaを神戸でも「Eita」コールが後押しした。あざ笑うようにダガが足攻めで劣勢に追い込み、Eitaが反撃に出てもSTINGERの面々が介入して止めた。

 それでもEitaはローリング・トペで反撃。場内は大きな手拍子に包まれたが、コーナーダイブはリッジウェイが妨害だ。レフェリーの死角を突いて小川とリッジウェイがカニバサミ&ニーアッパー、パイルドライバー&ミドルキックの連係を決めると、最後はダガがディアブロウイングス(剣山式垂直落下式ブレーンバスター)で一気に仕留めた。

 “3人がかり”の新生STINGERにEitaが屈辱的敗戦。STINGERがさらなる公開処刑に出ようとしたところで、猛ダッシュで駆け込んでくる男がひとり。新相棒のHAYATAだった。小川らを単身撃退するとEitaを介抱。「これからは俺らの時代や」とマイクで宣言し、Eitaに肩を貸しながら引き上げた。NOAHジュニアに生まれ落ちたHAYATAとEitaの新コンビ。本領発揮のためにも、まずは新生STINGERへの反撃が急務となる。

【ダガの話】「Eita、言っただろ、お前じゃ相手にならないんだよ。それよりHAYATAがが出てきてよ良かったよ。あいつは俺が欲しいもの、GHCジュニアのベルトを持ってるからな」

【試合後のEita&HAYATA】

▼HAYATA「おい、リングで言った通り、ここからは俺らの時代や」

▼Eita「見とけよ、お前ら」