全日本は4日、11・5札幌大会(昼興行)の「斉藤ジュン&斉藤レイvs鈴木みのる&大森北斗」を世界タッグ選手権試合として行うと発表した。

 世界タッグ王者・斉藤ブラザーズは11・3美幌大会で大森隆男&ヨシ・タツを下し、初防衛に成功。試合後、北斗がやってきて「あさって、札幌大会では、大森北斗・北海道凱旋特別試合として、お前ら斉藤ブラザーズと大森北斗&鈴木みのる組が戦うよな? そのベルトをよ、あさっての札幌で懸けろよ」と要求した。

 王者組も「大森北斗、恥をかかせたら面白そうだな。いいぜ、その挑戦、受けてやる」と受諾。2日後の札幌大会で組まれた「ジュン&レイvs鈴木&北斗」が世界タッグ戦として行われることになった。鈴木は太陽ケアをパートナーに第55代王者となっており、勝てば実に13年10ヵ月ぶりの戴冠となる。

 同大会の試合順も決定。世界タッグ戦がメインイベントで行われ、セミファイナルには世界ジュニアヘビー級選手権試合「エル・リンダマンvsジョナサン・グレシャム」が据えられた。


☆11/5(日)北海道・ホテルエミシア札幌『#ajpw ジャイアントシリーズ2023〜北海道篇〜』12:00開始

◇第1試合◇
綾部連
(1/10)
ヨシ・タツ

◇第2試合◇
▼The road to Jr.BATTLE OF GLORY 2023
井上凌
佐藤光留
(1/15)
ライジングHAYATO
青柳亮生

◇第3試合◇
北海熊五郎
阿部史典
ブラックめんそーれ
(1/20)
吉田考志
斗猛矢
大森隆男

◇第4試合◇
▼スペシャルシングルマッチ
T-Hawk
(1/30)
田村男児

◇第5試合◇
▼スペシャル6人タッグマッチ
安齊勇馬
本田竜輝
諏訪魔
(1/30)
石川修司
青柳優馬
宮原健斗

◇第6試合◇
▼世界ジュニアヘビー級選手権試合
[挑戦者]
ジョナサン・グレシャム
(1/60)
エル・リンダマン
[第66代王者]
※リンダマン4度目の防衛戦

◇第7試合◇
▼世界タッグ選手権試合
[挑戦者]
大森北斗
鈴木みのる
(1/60)
斉藤レイ
斉藤ジュン
[第97代王者]
※ジュン&レイ2度目の防衛戦