『#ajpw ジャイアントシリーズ2023〜北海道篇〜』ホテルエミシア札幌(2023年11月5日)
○石川修司&青柳優馬&宮原健斗vs諏訪魔&本田竜輝&安齊勇馬×

 青柳が目前に迫った中嶋勝彦との三冠王座V6戦へ向けて「時代もベルトも奪われてたまるか」と侵略者からの至宝死守を誓った。

 三冠王者として4年ぶりの北海道巡業を迎えた青柳。最終日となったこの日の札幌大会は昼夜2連戦で、夜興行では元NOAHの中嶋を迎え撃つV6戦を控える。

 昼興行で青柳は宮原&石川とのトリオで諏訪魔&本田&安齊と激突するスペシャル6人タッグマッチに登場。最後は石川がスプラッシュマウンテンで安齊を破ったが、青柳は本田にドロップキック、諏訪魔にジャンピングエルボーを放って連戦の疲れを微塵も感じさせない動きを披露。終盤にはロックボトムで安齊を叩きつけて石川の勝利につなげた。

 中嶋迎撃まで待ったなし。青柳は試合後のリング上で「夜の部17時、メインイベントは三冠ヘビー級選手権試合、青柳優馬vs中嶋勝彦だ。この北海道シリーズを華麗に青柳優馬が締めくくりたい」と札幌のファンに公約。バックステージでも「俺が勝つんだよ。V6達成してやる。青柳優馬の新たな時代が始まったばかりなんだ。よそ者に時代もベルトも奪われてたまるか」と言い切ってみせた。

 「全日本プロレスを乗っ取りに来た」と宣言して乗り込む中嶋は言うまでも強敵だが、青柳はその猛威をはねのけ、至宝ベルトを何としても守り抜く。

【青柳の話】「昼の部、快勝だ! 俺の勝ちだ。中嶋勝彦、夜の部も同じ結果だ。俺が勝つんだよ。V6達成してやる。青柳優馬の新たな時代が始まったばかりなんだ。よそ者に時代もベルトも奪われてたまるか。いいか、この俺が必ず防衛してみせますんで、応援よろしくね」

【宮原の話】「札幌、戻ってきたね。さあ、昼の部は終了し、札幌の夜、何が起こるか楽しみにしてるよ。さあ、札幌ラスト1つだ」