<横浜のココがキニナル!>

横浜ロイヤルホテル。「何故、自由の女神?」「ラブホ?」「桜木町の某有名ホテルと名前が似てるけど勘違いされない?」「鶴見のホテルと関係がある?」(黒くてもシロッコさん/baybridgeさん)

<調査結果>

ラブホテルではなく米軍基地があったこの地域の米国人の客寄せに建てられたビジネスホテル。鶴見のホテルにある「自由の女神」とは関係があるかは不明


(この記事は2013年4月1日の再掲載です)



今から31年前の1982(昭和57)年、本牧一帯にあった米軍の住宅地区が日本に返還された。当時の米国人からは、本牧から望む根岸湾は「ミシシッピベイ」の愛称でも親しまれていたという。


1982(昭和57)年10月の米軍横浜海兵住宅(画像提供:LIGHTHOUSE)

キニナル投稿では「もしかしてラブホ?」という疑惑を抱かれているホテルに向かうべく、まずは山手駅に向かった。

「鶴見に自由の女神が立っているって本当?」では自由の女神が「みんなが自由に恋愛をし、幸せになれるようという思いを込めて建てられた」という調査結果が出たが、今回一体どうなるのだろうか。


鶴見のブティックホテル「ホテルニューヨーク」の自由の女神




横浜ロイヤルホテル




山手駅からタクシーに乗りホテルに向かう


タクシードライバーの方に「横浜ロイヤルホテルまで」と伝えると「はい」と慣れた口調。
キニナル投稿にもあった「桜木町の某有名ホテルと名前が似ているけど勘違いされない?」について伺うと「たまに間違えるお客さんがいます。桜木町のつもりなのでしょうが、“パーク”をつけないとこちら、本牧になっちゃいますね」とのこと。


5分ほどで到着


看板を見る限り、ホテルによくあるリゾート感やアーバンな雰囲気ではなく、レトロな風合いといったところだろうか。まずは見上げて外観から。


こんな感じ。この日は煙霧でどんより空


屋上に見えるのがどうやら自由の女神のようなので、見やすいアングルへ移動。


なかなか異様な光景


向かいのマンションの方に許可を取り、近くで見せていただくことに。


立派だが・・・なんか


「ル」の左っ側がとれてるね


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