<横浜のココがキニナル!>

瀬谷区にある南方粽子というお店。点心専門店と看板が出ていますが、実際は普通の一軒家。まさかリビングで食べるのではないとは思いますが(みうけんさんのキニナル)

<調査結果>

住宅街にたたずむ点心専門店「南方粽子」。庭を改装して作ったテラス席で、中国・広西省出身のオーナー山路さんの手作り広東料理をいただく!


(この記事は2015年1月4日の再掲載です)



住宅街に佇む隠れ家的な一軒家風レストランは、近年流行のスタイルだ。
しかし、「どうみても普通の一軒家じゃない?」と疑問に思われてしまうほどのお店とは、いったいいかなるお店なのか。

地図を確認したところ、お店の場所は結構な遠方である。が、「南方粽子(なんぽうちまき)」というおいしそうな名前に惹かれて、いざ出陣!



住宅街の中、お店を探しさまようことに




相鉄線・瀬谷駅に到着

お店の所在地は相鉄線・瀬谷駅から徒歩17分とのこと。ざっくり地図を確認したら、あとは探検気分でなんとなく歩いてみることに。


道路を越え


川を越え


右か左か迷いつつ


まだ着かない


着かない


神様、無事たどりつけるのでしょうか


せやまるくんと、このはちゃん(瀬谷区マスコットキャラクター)、ここはどこ?

そうこうしながら、さらに住宅街を歩いていくと・・・


おや?


ありました!


メニューも

途中でめげそうになりながら歩くこと約20分。ついに「南方粽子」の赤い看板を発見!キニナル投稿の通り、確かに外観はどうみても普通の一軒家のようだ。


外観はこんな感じです

しかし、きちんと営業許可書は提示されているので、れっきとした飲食店であることに間違いはなさそうだ。


食品衛生責任者もいます

なかなか初めての人には入りづらい雰囲気だが、駅からの移動ですっかりお腹がすいている中原、いつも以上に潔く「ピンポーーン!」


ほえないでね

腹ペコの中原を迎えてくれたのは、南方粽子の店主である山路祉歩(やまじ・しほ)さん。

「お昼時のお忙しいところ申し訳ないですが、取材をさせていただけませんか?」とお願いする中原に「お昼時でも別に忙しくないから、いいよ。あはは」と、ざっくばらんに取材をOKしてくださった山路さん。


「年齢?秘密よ。あはは」と笑う山路さん

こちらのお店の客席は、外のテラス席(庭)のみ。建物内は山路さんとご家族が暮らす住宅スペースなので、いっさいお客様はお通ししないそう。12月なのでだいぶ気温は下がっているが、取材のためなら(お腹も空いているし)耐えよう!


こちらがお庭


アーチをくぐって


奥に進むと


ビニールで囲まれた個室が登場

パラソル風の屋根と、ビニールをはった木の扉で作られた手作り風の個室に案内していただく。中はちゃんと暖房がきいていて、屋外であるにも関わらずぽかぽかだ。
席に座ると、すかさず山路さんが温かいお茶をサービスしてくれる。心遣いが満点だ。


雨の日でもぽかぽか


ベランダ席もあります

「一軒家レストラン」とはいえ、さすがに自宅内で食事をするわけではないようだ。しかし、この住宅街でなぜこのようなスタイルでお店を営業しているのか。聞きたいことはいろいろあるが、まずはお腹がすいているので料理を食べさせていただくことにしよう。


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