<横浜のココがキニナル!>

7月15日に開業した大磯プリンスホテルの温泉・スパ施設ってどんなところ?(はまれぽ編集部のキニナル)

<調査結果>

湘南セレブ生活が体験できる楽園スポット発見!愛しの恋人や仲の良い友人と極上のリラックスを初体験。プールの後の温泉は激ヤバです!


夏だな、夏だな、夏なんだな。

各所の海開き、プール開きの話題が出ると、夏が来たなと実感する。海水浴発祥の地とされる神奈川県中郡大磯町にも夏が来たらしい。

7月8日(土)にプール(ロングビーチ)がオープンした大磯プリンスホテル


そして15日(土)には大磯プリンスホテルの新施設「スパ棟」が開業。

それに先駆け、14日(金)に報道関係者向けに内覧会が行われるとのことで、編集部・岡田と筆者のむさ苦しいコンビ(女子抜き)で施設を訪ねた。



大磯にプールじゃなくて、温泉入りに行く

左の建物が今回の主役、「スパ棟」。右が「客室棟」


大磯ロングビーチは今年・2017(平成29)年が創業60周年目。かなり気合が入っている様子だ。

内覧会の前には、施設開業を記念しテープカットが行われた。
アンバサダーゲストとして、バルセロナオリンピック水泳平泳ぎ200メートルの金メダリスト岩崎恭子(いわさき・きょうこ)さんも参加。

テープカットの瞬間って見てるだけでワクワク!


今回新設された「スパ棟」は、1階がレストラン・バー、3階が温泉フロア、4階がスパフロアとなっている。
宿泊者は無料。日帰り入浴は9月1日(金)から始まり、大人4500円、小学生は2000円で利用できる。
コンセプトは「日常から解放されたゆらぎの旅」。ちょっと贅沢な時間を過ごしたい。そんな時に行きたい施設のようだ。

では、いよいよスパ・温泉施設「THERMAL SPA S.WAVE(サーマルスパ エスウェーブ)」の紹介を。

3階のスパフロントから


リゾート感満載のロビーのようなイメージで使えそうだ。

南国を思い起こさせるような装飾品も並んでいる

目の前はこの景色!日常から解放されまくりです


スパフロントを背に、長い廊下を歩くと男女別の温泉がある。

禁断の女子風呂へ潜入

岡田のテンションの上がり方に狂気(ひょうきんもの)を感じる


興奮冷めやらぬまま温泉へGO!

オーシャンビューの露天風呂!

言わずもがなの絶景

そしてまたハシャグ!(本当はざぶーんがお約束。でも勇気なし)


大磯温泉を源泉とした露天風呂と内風呂は、疲労回復、神経痛、関節痛ほか、さまざまな効能が期待できるんだとか。

さすがに出来たばかりの施設。かなり綺麗でデザインもモダンで、洗練されている雰囲気。

女子にもアフロも嬉しいヘアアイロン完備


リキッドクレンジングやモイスチャーローションなどのアメニティも充実していて、きっと女性は快適に使えるのではないでしょうか。

そして注目は、2部屋あるプライベートサロン。

癒ししかない空間が広がる

ラウンジと露天風呂も付いている


こちらは「FUJI」というお部屋。1日遊べるが、料金はなんと10万円!筆者の2ヶ月分の家賃なので、ここで癒されることを夢見て頑張ろうと思いました。

「す、すごいっすねぇ」とスタッフさんの説明に相槌を打ち・・・

4階のスパフロアへワープ!



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