外で過ごしやすい季節、仕事帰りにサクッとお酒片手に寿司呑みはいかがですか?外で立ち呑みしながらお寿司を食べられる居酒屋など吉祥寺エリアのおすすめの居酒屋をご紹介します。

1.希少な芋焼酎が揃い、魅力的な店主のがいるお店。〈浜やん〉/吉祥寺

中にからしが入っている「島寿司」550円。肴のつまみにピッタリな「明日葉の胡麻和え」450円。

八丈島の麦焼酎「島の華」や希少な芋焼酎など、おいしいお酒を飲みながら、明るい店主と触れ合えば、帰るころには心も満たされるはず。

八丈島と沖縄の郷土料理が楽しめる店一番の魅力は、店主との会話。豊富なお酒のなかでも、青ヶ島の芋農家がつくる「青酎」という生産量の少ない芋焼酎がおすすめ。

浜やん

  • 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-8-1 八七七ビルB1
  • Phone: 0422-22-0422
  • 18:00〜23:00  月休
  • 2.しっぽりカウンター寿司でシメる。〈片口〉/吉祥寺

    一貫ずつオーダーできるので、「はしご酒のシメに軽く好きな握りを」なんて、大人な使い方もおすすめ。おつまみも充実しているので、おなかいっぱいでも大丈夫。ハモニカ横丁らしい開放的な店構えながら、清潔感あるカウンターで職人が握った寿司を食べられる。

    (Hanako1129号掲載:photo & text:Rio Hirai)

    片口

  • 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-1-1
  • Phone: 0422-21-3066
  • 17:00(土日祝15:00)〜24:00 無休
  • 3.天然の地魚にこだわる〈にぎにぎ一 西荻本館〉/西荻窪

    この日の握りは、左から中トロ300円、イワシ100円、ギンガメアジ200円、秋鮭300円、のどぐろ炙り500円(各税込)

    小さな店が連なる南口の飲み屋街の入口にある、5坪の立ち飲み寿司屋。しかし立ち飲みと侮ることなかれ。ネタは、天然の地魚にこだわり、北海道札幌の市場や長崎五島列島の漁港など、全国各地から仕入れている。絶妙なバランスの握りはなんと1貫100円〜。赤酢が効いたシャリが口の中でほぐれて、上質なネタの旨みが口中に広がる。カウンター席、外のテーブル席のほか、奥にイスが配されたテーブル席も。

    外で寿司をいただくのも乙なもの。この日の握りは、左から中トロ300円、イワシ100円、ギンガメアジ200円、秋鮭300円、のどぐろ炙り500円(各税込)。

    (Hanako1123号/photo:Tomoo Ogawa text:Emi Suzuki)

    にぎにぎ一 西荻本館

  • 東京都杉並区西荻南3-11-8
  • Phone: 03-5346-1992
  • 16:00(日祝14:00)〜23:00LO 無休
  • 【お知らせ】Hanako.tokyoでは基本的に本体価格を掲載しておりますが、2019年10月1日の消費税率改定以前に取材・掲載した記事にある(税込)表記の金額については、旧税率での掲載となっております。ご了承下さい。