日本酒 唎酒師の資格を持ち“日本酒を気軽に楽しく深堀りする”をコンセプトにした連載も展開する、女優・村川絵梨さん。そんな彼女が20 代〜40 代の働く女性をターゲットにした日本酒「えりごのみ 104 純米大吟醸」をプロデュース。彼女が1年かけて実現した日本酒の、誕生秘話とオススメポイントを紹介します。

村上さんの誕生日でもある「104」の数字をハート型に見立てたデザインは、水色とピンクの柔らかいパッケージ。
村川絵梨/むらかわ・えり 1987年10月4日大阪府出身。2005 年 NHK 朝の連続ドラマ小説『風のハルカ』で ヒロインに抜擢され、その後女優としてドラマ、 映画、舞台と幅広いジャンルで活躍。2016 年に唎酒師の資格を取得し、「日本酒えり好み〜女優・村川絵梨とゆく、めくるめく日本酒の冒険〜」を連載中。
ボトルの色味や形なども“えりごのみ”。ボトルのラベルデザインは、村川さんと以前より交流のあるアートディレクター・小杉幸一氏が担当。
300 個限定 木升付きセットも発売。

全国津々浦々の日本酒を嗜んできた村川さんが、石川県金沢市の老舗酒蔵「福光屋」に訪れたのは2018年。「日本酒がなかなか浸透しづらい、20〜40 代の女性に向けたアプローチを行ってきたい」との声に共感し、翌年からプロジェクトがスタートした。女性の日本酒ファンだけでなくビギナーでも飲みやすいものにするため、アルコール度数別の試飲比較や料理のペアリングなどを何度も行い、厳選。米の旨味とコク、そして華やかでフルーティーな吟醸香が調和された「えりごのみ 104 純米大吟醸」は、仕事の後や休日のお昼など家でまったりと一人でも楽しめる、また自分へのご褒美になるような日本酒に。キュっと冷やしてそのまま楽しんでもOK、ソーダと割って「日本酒ハイボール」でも美味しくいただけるとか。これまで日本酒に触れてこなかった人にも、日本酒の豊かな旨みをしっかり届けるものになったとのこと。

「晩酌が好きで、こんな時代だからこそ少しの贅沢を求めている自分がいます。自分への乾杯、というコンセプトにもぴったりの時期に発売になったと思います。今後、沢山の方に愛されるお酒になっていきますように...!」と村川さん。「えりごのみ 104 純米大吟醸」は10月4日(日)以降、福光屋直営各店舗、一部百貨店等で店頭販売。またアーティストオンラインショップ〈A!SMART〉と福光屋オンラインショップでは先行受注を受付中!

「えりごのみ 104 純米大吟醸」
価格:2,000 円(税抜)
アルコール度数:14 度、日本酒度:+5、酸度:1.4

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