コーヒーのお供にぴったりのおやつやアイス、特別な日に食べたい焼菓子セットやミニパフェなど。おうちにあるとうれしい、とっておきの洋菓子をピックアップ。

1.〈JEREMY & JEMIMAH〉のwata-haco

人気綿菓子専門店のオンラインストアが今夏誕生。全3店舗の商品が一度に購入できるように。ふわふわの綿菓子にドライフルーツやハーブをあしらったwata-hacoは、いちごチョコや抹茶、プレーンなど11種のフレーバーを用意。雑貨のような愛らしいルックスも。各600円。

〈JEREMY & JEMIMAH〉
京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町 ジェイアール京都伊勢丹B1
075-352-1111(大代表)
10:00〜20:00 不定休

2.〈DORUMIRU〉のデリス クアチュオーレ

八坂の塔前にお店を構える人気パフェ専門店。お店と同じ材料&レシピで作られるパフェは、ティラミスパフェ、キャラメリゼしたバナナとほうじ茶アイスの組み合わせが新鮮なバナナパフェ、フルーツパフェ、ブランデーをほんのり効かせた紅茶パフェの4種をひと箱に。華やかな盛り付けは手土産にも。4個入り3,800円(税込)。

〈DORUMIRU〉
京都府京都市東山区金園町388-3
075-366-5000
12:00〜17:00 水休

3.〈here〉のココカヌレ

〈アラビカ京都〉でバリスタを務めていた山口淳一さんプロデュースのカフェ。コーヒーとの相性を考えて作られたプレーン味のカヌレは、外はカリッと香ばしく、中はしっとり。控えめな甘さで素材のおいしさがより際立つ。三角形の可愛いギフトボックス入り。毎日数量限定販売。3個入り1,150円(税込)。

〈here〉
京都府京都市中京区姉西洞院町524
075-254-8260
9:00〜18:00 不定休

4.〈Nowhereman〉の焼菓子

自作の詩を基に、その世界観を洋菓子で表現するクリエイションブランド。ホワイトチョコやバター、ラム酒で作るリッチなバタークリームを塩バニラサブレで挟んだNサンドなど、正統派フランス菓子を軸にした、どこかアートを感じる焼菓子がそろう。右上から時計回りに、ピスタチオ×レモンのパウンド430円、ライムケーキ300円、Nサンド330円、ガレット・ブルトンヌ2個560円、フィナンシェ250円(各税込)。

〈Nowhereman(ノーウェアマン)〉
京都府京都市下京区葛籠屋町507-21
12:00〜19:00(売り切れ次第終了)月火休

5.〈SUGiTORA〉のアイスサンド

「クープ・デュ・モンド」の氷菓部門で準優勝した実力派パティシエのジェラテリアが作る、Web限定アイスサンド。ミルクジェラートを、軽い食感のココアクッキーとヘーゼルナッツの香るダコワーズでサンドしている。間に挟んだラズベリージャムとヌガーの程よい酸味や食感も楽しい。3個入り2,700円(税込)。

〈SUGiTORA〉
京都府京都市中京区中筋町488-15
075-741-8290
13:00〜18:00 不定休

6.〈シトロン〉のレモンのお菓子のお弁当

「お菓子教室シトロン」を営む菓子研究家・山本稔子(としこ)さんが作る、幕の内弁当をイメージしたレモンの焼菓子詰め合わせ。磯辺揚げをかたどったサクッと軽やかな食感のビスキュイや、ゆで卵モチーフのメレンゲ、黒いペーパーを巻いたおにぎり風のマドレーヌなど、趣向を凝らした焼菓子がレトロな紙のお弁当箱にぎゅぎゅっと。月に数回の不定期販売で、インスタグラムで販売日を告知。2,000円(税込)。

(1188号掲載/photo:Kunihiro Fukumori text:Azusa Shimokawa)