異国情緒あふれる兵庫県神戸市。京都や大阪からも気軽に行ける神戸は人気のスポット。今回は、神戸に行ったら絶対行くべきおしゃれグルメスポット&ホテルをご紹介します。

【カフェ】
1.〈フロインドリーブ〉

#フロインドリーブ #教会カフェ
#フロインドリーブ #優雅なティータイム

教会をそのまま使った〈フロインドリーブ〉

(photo&text:インスタグラマー@_hikari_____)

2.〈モンプリュ〉

#モンプリュ #まるでフランス

地元の人なら誰もが知るスイーツ「元町ケーキ」の〈ざくろ〉はなんと創業1946年当時からほとんど製法を変えることなく作られ続けているそう。

(photo&text:インスタグラマー@_hikari_____)

【ベーカリー】
〈Boulangerie ONO〉

「シナモンロール」200円

神戸でパンの修業をした小野寛さん。この地域で昔から食べられているハードトーストを、緑茶から起こした自家培養種で作る。麦のとろけに緑茶のさわやかさが忍び込む。シナモンロールは全粒粉とバターの相性がすばらしい。「はちみつレモンのブリオッシュ」では、国産小麦からもっちりやわらかなテクスチャーを作りあげる。

〈Boulangerie ONO(ブーランジュリ オノ)〉
兵庫県神戸市灘区篠原中町6-1-15
078-882-0055
8:00〜18:00 月火休

Navigator/池田浩明(いけだ・ひろあき)パンの研究所「パンラボ」主宰。パンライター。自称「ブレッドギーク」(パンおたく)。NPO法人新麦コレクション理事長として、日本においしい小麦を普及する活動も行う。

※掲載しているパンはすべて取材時のものです。

(Hanako1182号掲載/photo:Hiroaki Ikeda, Kenya Abe text:Hiroaki Ikeda special thanks:Yuya Uemura, Ami Hanashima edit:Yoshie Chokki)

【スイーツ】
〈ボンボンロケット〉

待ちに待った〈ボンボンロケット〉の「クリームサンディーズ」。高級感のある専用ボックスや、ショッピングバッグに描かれたロケットのイラストが可愛くて、さっそくテンションUP!パンフレットを開いてみると、六甲にある店舗のことや、全てスタッフの手作業で作られていることなどが書いてありました。〈ボンボンロケット〉は催事の出店はしておらず、店舗とインターネットにて数限定の販売。入手困難な「クリームサンディーズ」をGETできて喜びもひとしお。

「クリームサンディーズ」を箱から出してみましたが、やっぱりフォトジェニック!普段のティータイムがオシャレに!どれから食べようか選ぶ楽しみもあり、充実したおうち時間が過ごせそう。ラベルについているカラフルな番号のシールは、フレーバーの種類です。〈ボンボンロケット〉では、季節によってフレーバーが変わりますが、常時20種類の味が楽しめるそう。発売日の告知はSNSでチェックできますが、あっという間に完売してしまう恐れが。販売開始の時間前に、購入ボタンを押せるよう、スタンバイしておくことをおすすめします。一口食べるとその全く新しい食感、味わいに驚き! 難関を突破してGETするだけの価値がありました。こだわりとオリジナリティーが詰まった〈ボンボンロケット〉のバターサンドを是非お試しくださいね!

〈ボンボンロケット〉
Cream Sandies 10個入(summer)3,780円(税込)。
兵庫県神戸市灘区宮山町3-1−16 ステラ六甲1FA
078-200-6576

【ディナー】
〈caprino〉

前菜盛り合わせ1,600円(2人分)。ビーツのサラダ、豚肉のテリーヌほか。
ヴァン・ナチュールは、ラベルもかわいい。だからセラーから、ラベルで選ぶのも正解。

ヴァン・ナチュール最先端、オーストリアや南アフリカ産までを鋭くフォロー。シェフはパリ郊外で修業し、小皿前菜からガッツリ肉料理まで堂々トップ・ビストロ級。1軒目にも、覚えておきたい。グラスワイン25種前後800円〜

〈caprino〉/神戸・トアウエスト
兵庫県神戸市中央区北長狭通3-2-14
078-335-6546
16:00(土日祝14:00)〜1:00
18席/禁煙

(Hanako1167号掲載/photo:Kunihiro Fukumori text:Mitsuhiko Terashita)

【バー】
1.〈The ANCHOR Coffee & Wine Stand〉

夜も昼も、厳選10種のグラス・ヴァン・ナチュールと5種の自家焙煎スペシャルティコーヒーがお店の柱。澄み切った舌ざわりが感動的。スペイン産スパークリング「ティンク・セット」グラス700円。「ファットリア・アル・フィオーレアランチア」は宮城産オレンジワイン。グラス850円。カウンターでサッと一杯、アペリティフなんてリピーターも増えている。港町の空気感が軽やかに映るフロアデザインも、とても心地いい。

〈The ANCHOR Coffee & Wine Stand〉
兵庫県神戸市中央区北長狭通3-10-1
10:00〜1:00(水12:00〜18:00)
10席/禁煙

(Hanako1160号掲載:photo : Kenya Abe text & edit : Chiyo Sagae)

2.〈SONE〉

#SONE #老舗ジャズバー

夜はウォーターフロントのメリケンパークで夜景を見てジャズバー〈SONE〉へ。

(photo&text:インスタグラマー@_hikari_____)

【ホテル】〈PEANUTS HOTEL〉

© 2019 Peanuts Worldwide LLC
© 2019 Peanuts Worldwide LLC
© 2019 Peanuts Worldwide LLC ホテルのコンセプトでもある“It’s nice to have a home where your guests feel comfortable.(お客さんが居心地よく思ってくれるうちを持っているのは素敵だな)”をテーマに掲げた61号室。白で統一されたモダンな空間で真っ白なスヌーピーが出迎えてくれる。窓の向こうには客室唯一となるテラスも。
© 2019 Peanuts Worldwide LLC オリジナルのタオル(愛媛の今治タオル)やシャンプー、歯ブラシなどのアメニティは持ち帰りOK。
© 2019 Peanuts Worldwide LLC 宿泊者の朝食会場にもなる3階の〈PEANUTS DINER〉。インテリアは作品に縁の深い、アメリカ西海岸のダイナーをイメージしたそう。
© 2019 Peanuts Worldwide LLC ホテル限定柄のマルシェバッグ1,500円

一棟丸ごと『PEANUTS』の世界を体感できる公式ホテルとして、2018年オープン。瞬く間に〝スヌーピーファンの聖地〞として知られる存在となった〈PEANUTS HOTEL〉。人気の理由は、原作者チャールズ・M・シュルツが描いたコミックの世界観を余すことなく再現した空間作りにある。扉を開けた瞬間から作品の世界にどっぷり浸れるワンダーランド。ファンならずとも滞在してみたくなる一軒だ。

〈PEANUTS HOTEL〉
予約はWebで受付。カフェとダイナーは宿泊者以外も利用可。JR三ノ宮駅より徒歩約5分。
兵庫県神戸市中央区中山手通1-22-26
078-200-5848
全18室 
1泊朝食付き30,000円〜(掲載の61号室はツイン仕様の33㎡+テラス、55,000円)

(Hanako特別編集『Hanako TRIP わざわざ行きたい、あの宿へ。』掲載/photo : Yoshiko Watanabe text : Azusa Shimokawa edit : Rie Nishikawa © 2019 Peanuts Worldwide LLC)

【お知らせ】Hanako.tokyoでは基本的に本体価格を掲載しておりますが、2019年10月1日の消費税率改定以前に取材・掲載した記事にある(税込)表記の金額については、旧税率での掲載となっております。ご了承下さい。