自粛期間をきっかけに、様々なお店がオンライン通販をスタート。“京都の美味”がおうちでも楽しめるように。そこで今回は麺グルメの激戦区でもある京都で人気のお取り寄せ麺グルメをご紹介します。

1.〈麺屋猪一 離れ〉の和牛肉汁つけそば

ミシュラン2年連続獲得店のつけ麺。北海道産小麦を100%配合した中太麺に、石臼碾きの全粒粉を配合。つけ汁には、最高級の節を数種類使った魚介だし100%スープに、A4ランクの黒毛和牛とゴボウ、しめじを。指宿産本枯節の0.01mm削り節、黒七味付き。1,200円(税込)。

〈麺屋猪一 離れ〉
京都府京都市下京区泉正寺町463 ルネ丸高1F
075-285-1059
11:00〜14:30、18:00〜22:00(日〜21:00)無休

(Hanako1188号掲載/photo:Kunihiro Fukumori text:Azusa Shimokawa)

2.〈中華のサカイ本店〉の冷めん(焼豚入り)

もちもちと弾力ある太麺にしっかり絡む濃厚なタレが独特で、夏はもちろん冬でも高い人気を誇る。クリーミーさと酸味のバランスが絶妙なタレにシンプルな具の冷麺は、思い出すと食べたくなる京都のソウルフードのひとつ。トッピングは自家製の焼豚のほか、ハムも選べる。790円(税込)。※お取り寄せ可能

〈中華のサカイ本店〉
京都府京都市北区紫野上門前町92
075-492-5004
11:00〜16:00、17:00〜21:00 月休(祝は営業)
36席/禁煙

3.〈テイクアウト麺蔵〉のきつねうどん

2019年からは整理券制になり、行列は解消されたものの高い人気を誇る〈山元麺蔵〉。その2軒隣に登場したのがテイクアウト専門店だ。店で食べるのと同じもっちりした食感のうどんと濃厚なだしは、テイクアウトでももちろん同じ。甘く炊いた大きな揚げが入るきつねうどんのほか、牛と土ゴボウのつけ麺なども。760円(税込)。※お取り寄せ可能

〈テイクアウト麺蔵〉
京都府京都市左京区南御所町
075-751-0677
11:00〜18:00(水〜15:30)木、第4水休

(Hanako1188掲載/photo:Kunihiro Fukumori text:Mako Yamato)

4.〈みその橋サカイ〉の冷めん

京都で「冷めん」といえば、冷やし中華。その代名詞が〈みその橋サカイ〉。ツルムチな太麺に、酸味と甘味が絶妙なごまダレが食欲をそそる。地下2階〈紀ノ国屋〉にてお持ち帰り用を通年で購入可能。入荷は水、金、日曜のみ。ハム入り720円。お取り寄せ可。

(Hanako1188号掲載/photo:Noriko Yoshimura text:Yoshie Chokki)