ダイエットに欠かせないのが食事を心がけること。でも手間がかかるとなかなか続けられない…、そんな時に味方になってくれるのが便利なヘルシー調理家電。今回はダイエット中も助けてくれること間違いなしの調理家電をご紹介します。

1.〈BRUNO〉のマルチスティックブレンダー。刻む、混ぜる、泡立てもこれ一台で完結。

6,000円

野菜の下ごしらえからスムージーなどのドリンクメニューにも使える、万能スティックブレンダー。ブレンダー、刻めるチョッパー、泡立て用のホイッパーと、3種のアタッチメントを用途によって付け替えて。直営店限定カラーのブルーを含め全4色があり、目盛り付きのカップと掃除用ブラシ、専用レシピリーフもセットに。片手で使っても負担にならないスリムなデザインも。
03-5446-9530

2.〈Vitantonio〉のヨーグルトメーカー。牛乳パックで作る自分好みのヨーグルト。

【VYG-20】オープン価格

牛乳パックのまま作れる手軽さが魅力。パックごと本体にはめるため、衛生面も安心かつ形もスリムになった。使う牛乳や発酵時間によって味わいも変わるので、食べ比べながら好きな組み合わせを見つけよう。幅広い温度設定は1度刻みから可能なので、甘酒などの発酵食品、ローストビーフなどの低温調理にも最適。800mlの容器付き。牛乳は500ml、1,000mlサイズに対応。
03-3844-8184

(Hanako1186号掲載/photo:Natsumi Kakuto text:Wako Kanashiro edit:Yoshie Chokki)

3.〈CUCKOO〉の「発芽マイスターMINI」。栄養価は高いが手間のかかる発芽玄米を数時間でふっくら炊飯。

韓国の家電ブランド〈CUCKOO(クック)〉の炊飯器は玄米を発芽させて炊く機能がウリ。発芽だけでも2日ほどかかるところを、発芽から炊飯まで数時間で行い、高圧力で芯までふっくら。ほかに白米炊きなど15のメニューを搭載。3合炊き65,780円(税込)
ハヌ 0120-0141-98

4.〈ŕecolte〉の「パウダードリンクミキサー」。スイッチオンでしっかり撹拌。そのまま飲めて、持ち運びも!

パウダードリンク専用の電池式ミキサーが〈ŕecolte(レコルト)〉からデビュー。ボトル中央の突起型のフィンが高速回転で撹拌し、ドリンクはそのままボトルで飲むことができる。軽くてコンパクトで、持ち運びもラクラク。各色300ml 2,500円
ウィナーズ 03-6804-5538

(Hanako1189号掲載/photo:Kaori Ouchi text:Asami Kumasaka)

5.〈SodaStream〉のスピリット ワンタッチ スターターキット。ワンタッチでできる電動ソーダメーカー。

19,000円

世界シェアNo.1を誇る炭酸水ブランド。こちらは3段階から好みの強さを選び、炭酸水を作れる一品。操作は本体上部のボタンを押すだけで、ボトルが装着しやすいスナップロックも採用。ガスシリンダー1本で500mℓのペットボトル約120本の炭酸水に相当するため、コスパも優秀。スターターキットにはガスシリンダーと専用1Lヒューズボトルが付く。カラーはホワイトとブラックが。
0120-286-230

(Hanako1186号掲載/photo:Natsumi Kakuto text:Wako Kanashiro edit:Yoshie Chokki)