毎日更新中のHanako編集部の公式Instagramより、2020年11月のいいね数TOP5の人気投稿をご紹介します。ラップ代わりになって環境に優しいアイテムや、冬こそ知りたい薬膳レシピなど学びが深まる投稿が集まりました。

1位:〈スタッシャー〉の「スタンドアップ クリア」

食品用品質の〈スタッシャー〉は冷凍&レンチンも安心。食品用品質の100%ピュアプラチナシリコーンを原料に、ピンチロックでしっかり密閉できる保存容器は、耐熱250℃、耐冷−18℃。食器感覚で洗ってリユースでき、使い続けても丈夫さをキープ。汁気のある常備菜やカットした野菜の保存、下味冷凍などさまざまな調理シーンで活躍。

2位:なかしましほの『散歩のレシピ』「きんつば」

秋が深まって、おやつの時間がますます楽しみに。自分で作るきんつばは、作りたては皮がかりっとして格別なんです。

[材料]10×20cmの角型1台分
・つぶあん(市販品):250g
・くるみ(ローストしたものを粗く刻む):30g
・塩:少々
*水:80mℓ
*粉寒天:小さじ 1
薄力粉: 20g 
白玉粉:小さじ 1( 3g)
きび砂糖:小さじ1
塩:少々
水:30 mℓ

【作り方】
1.小鍋に*を入れてヘラでよく混ぜ、弱火にかける。よく混ぜながらしっかり沸騰させたら一度火を止め、あんこと塩を加えてなめらかになるまで混ぜる。再度弱火にかけ、しっかり沸騰したら火を止める。くるみを加えてさっと混ぜ、型に流し入れる。涼しい場所に1時間以上おき、固める。
2.ボウルに入れ、なめらかになるまでヘラで混ぜる。固まったあんを8等分にカットする。
3.フライパンまたはホットプレートを弱火で熱し、油(分量外)をごく薄く引く。あんこの一面に2の生地をさっとつけて焼く。うっすら焼き色がついたら、次の面にも同様にして、一面ずつすべての面を焼く。

3位:JR東日本おみやげグランプリの菓子部門賞を獲得

クレームブリュレタルト4個入り 800円、8個入り 1,550円の2タイプを用意。

Hanako×〈銀座ぶどうの木〉の「クレームブリュレタルト」がJR東日本おみやげグランプリの菓子部門賞を獲得しました!

パッケージは人気イラストレーターの酒井真織さん。〝喫茶店に広がる宇宙〞をテーマに描き下ろした夢いっぱいのデザインを起用。ひとつひとつバーナーでキャラメリゼしたクレームブリュレの表面を月面に見立てたイラストに心が弾みます。東京駅グランスタ〈喫茶店に恋して。〉にて販売中。お土産に、おやつに、是非お買い求めください!

4位:おうちで簡単、おいしい薬膳レシピ「薬膳ビビンパ」

滋養・免疫力アップに

滋養が高い山芋や長芋は、体や心が疲れた時に摂りたい食材。そぼろには植物性たんぱく質がぎゅっと詰まった乾物の高野豆腐を混ぜると、よりヘルシーに。個々の食材がもつ栄養を一度に摂れる理想的な薬膳メニューです。

材料(1人分)
・山薬(山芋・長芋):好みの量
・黒米ご飯(雑穀・玄米・白米でも可):1杯分
・卵黄:1個分
・高野鶏そぼろ(作り方1):適量
・小松菜のごま和え(作り方2):適宜
・人参のすりおろし(作り方3):大さじ2
・すだち:1個

作り方
1.小鍋に鶏ひき肉250g、きび砂糖大さじ2、醤油大さじ5〜6、粗みじん切りの生姜大さじ2、水100㎖を「混ぜてから」中火にかけて、時々混ぜながら煮る。途中で刻んだ高野豆腐2枚(直接鍋にすりおろしながら加えても可)を加え、水気がなくなるまで約8〜10分煮る。
2.小松菜は5株を熱湯で塩茹でし、2〜3㎝に切って水気を絞る。醤油、すりごま各大さじ1、ごま油、だし各少々で和える。
3.人参は皮ごと大さじ2ほどすりおろし、薬膳酢、ごま油、塩各少々で味付けする。
4.山薬をタワシでこすり洗いし、皮をむく。すりおろしてとろろにする。
5.茶碗にご飯をよそって、そぼろと野菜を盛り、とろろをのせて味噌(分量外)を添える。卵黄をトッピングし、好みですだちを搾る。

Navigator
井澤由美子/料理家。国際中医薬膳師・国際中医師の資格をもつ。NHK『きょうの料理』ほか、各種メディアで活躍中。

5位:〈Ecoffee Cup〉の「エコーヒーカップ」

竹やとうもろこしの繊維が原料で土に還る「エコーヒーカップ」。カップ本体の自然素材の含有率は約70%。土に還る素材で、手放すときまで責任を。アーティスティックな柄がおしゃれ。

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