気合を入れたいときに食べたくなる丼メシ。今、テイクアウトするならちょっとリッチな丼がおすすめ!名店の味が自宅でも楽しめます。

1.〈魚力海鮮寿司〉の「サーモン・いくら丼」/東京

〈魚力海鮮寿司〉の「サーモン・いくら丼」950円(税込)。

栄養価の高い食材として知られるサーモンと、いくらがたっぷりのった〈魚力海鮮寿司〉の「サーモン・いくら丼」。サーモンもいくらもホルモンバランスを調整してくれるというビタミンDが豊富に含まれ、免疫力アップが期待されます。

サーモンといくらは、鮮魚専門店の目利きバイヤーが選んだこだわりのネタを使用。いくらの上にはゴマもかかっていて栄養満点なだけでなく、風味も豊かに仕上がっています。プチプチっと弾けるうま味たっぷりないくらがたっぷりで、ごはんが進んじゃいます。

サーモンは生と炙りの2種類が楽しめるのも嬉しいポイント。いくらもサーモンも鮮度がよく、レモンを絞ってさっぱりといただくのもおいしかったです。

〈魚力海鮮寿司〉
東京都千代田区丸の内1-9−1 エキュート京葉ストリート 1F
03-3218-8033
8:00〜22:00
無休

(photo&text:Riho Nakamori)

2.〈ROYAL PARK HOTEL〉の「鶏照り焼き丼」/日本橋

ボリューミーな鶏照り焼きの下に錦糸卵と白米を敷き詰めた、パワーチャージにぴったりの一品。香ばしく焼かれた鶏肉は柔らかく、オフィスや自宅に戻ってもおいしくいただけそう。1,000円。

〈ROYAL PARK HOTEL〉
東京都中央区日本橋蛎殻町2-1-1
03-5641-3600
11:30〜19:00 無休

(Hanako1189号掲載/photo:Kenya Abe styling:Momoko Miyata text:Kahoko Nishimura)

3.〈天丼 金子半之助〉の「江戸前天丼お弁当」/日本橋

テイクアウトの「江戸前天丼お弁当」950円は予約可。

丼からあふれんばかりに盛り付けられた天ぷらは、穴子、エビ、イカ、小柱のかき揚げ、温泉卵など7種類。揚げ油にはごま油とサラダ油をブレンドしたものを使用しており、香ばしさと軽い食感の天ぷらに。秘伝のたれがたっぷりしみ込んだ天ぷらをご飯と一緒にかきこめば、文句なしのうまさ!

(Hanako1130号掲載:photo : Akiko Mizuno,Yoichi Nagano,Shinichi Yokoyama Yoko Tajiri text : Wako Kanashiro,Michiko Watanabe,Chiyo Sagae Mikiko Okai))

天丼 金子半之助

  • 東京都中央区日本橋室町1-11-15
  • Phone: 03-3243-0707
  • 11:00〜21:30LO(土日祝10:00〜20:30LO) 不定休