仕事はもちろん、プライベートでもアクティブに活動する女性から構成された読者コミュニティ「ハナコラボ」。そんなハナコラボメンバーたちが、体づくりのためにしたいおすすめアクティビティ&アイテムをご紹介します。

1.新メディテーション体験ができる!話題のスポット〈Medicha〉で、自分と向き合う80分間。

メディテーションはガイダンス付き。「前向きになりたい」「目標に向けて気分を高めたい」など目的別にコースを選べる。香りや音にも癒される。
星空がどこまでも続いているよう。
茶器は全て〈Medicha〉のためにデザインされたもの。カップを選んで、日常に戻る前のひと時を。

慣れない生活でストレスが増える今、瞑想が注目されている。表参道のメディテーションスタジオ〈Medicha〉は、ほかにはない没入感が人気。瞑想は海外ではすでに広まりつつあるメソッドだが、スタジオによりアプローチはさまざま。ここではつの部屋を移動しながら“感情と思考のデトックス”をねらう。

現代アートに入り込んだような感覚に。

最後はお茶で体験を振り返り、自分自身にフィードバックするような時間に。「日常で不安なことが募っていましたが、終わってみると自然と前を向けている気がします」とは、今回体験した木村美和子さんとマナさん。友人を誘って、また体験しに行くんだとか。

〈Medicha(メディーチャ)〉

1回80分で8,000円。繰り返し通うことで思考の癖を直し、自分が本当に必要なものを選べるようになっていくそう。現在は貸切営業のみで、換気や除菌など新型コロナウイルス感染対策はバッチリ。服装は普段着でOK。
東京都港区南青山5-3-18 BLUE CINQ POINT C棟 B1
03-3287-5519
火〜金7:00〜23:00、土日祝11:00〜19:30 月休

(Hanako1189号掲載/photo:Wataru Kitao text:Kahoko Nishimura)

2.プライベートレッスンを体験!春のリラックスヨガでストレスフリーな体を目指して。

軽いストレッチで体をほぐした後、まずはあぐらで呼吸を整える。
「戦闘をやめた英雄のポーズ」。下半身を鍛えられる。「息を止めずに、必ず呼吸を意識してくださいね」と高木さん。
「三角のポーズ」は基本の姿勢。体勢を細かくチェックしてもらえるのがプライベートレッスンのポイント。

家にこもることも多いこの頃、季節の変わり目というセンシティブな時季も相まって、ストレスを溜めやすい体になっているかも。得意分野で輝く女性が集まったハナコラボには、フィットネスのスペシャリストも在籍。今回は、高木沙織さんによるヨガの特別プライベートレッスンを開講することに。体験したのは、アナウンサーの徳田葵さんとウェブディレクターの西嶋いぶきさん。ヨガ初心者の二人に合わせて、リラクゼーションコースを作ってもらった。「私自身、ヨガに出逢ってから体の不調が本当に改善しました。ポーズに気が行きがちですが、実は呼吸が大事」と高木さん。

「三日月のポーズ」。お尻や脚のダイエット、肩こりなどの症状に効く。ようやく暖かくなってくるこの時季に体をほぐしておくのが良さそう。

上手にポーズがとれると、ゆっくりと丁寧に息ができ、自然と体が軽くなっていくようだ。「じんわり温かくなってきた!」と二人も効果を実感。「夏に向けて、お腹痩せ集中講座も開いてほしい!」とリクエストも飛び出した。ハナコラボでは、それぞれのスペシャリティを共有するイベントを随時開催予定。お楽しみに!

ハナコラボ高木沙織さんのヨガレッスンはこちらから。

現在、出張のプライベートレッスンのほかに、団体レッスン、千葉みなと〈Studio Vibody〉でのレッスンを行っている高木さん。骨盤ヨガや産前産後ヨガなど、お悩みに合わせたボディメイクヨガを受けられる。詳細と問い合わせはインスタグラム(@saori_takagi)まで。

(Hanako1183号掲載/photo:Natsumi Kakuto text:Kahoko Nishimura)

3.〈ホットヨガスタジオLAVA〉に新登場!デジタルデトックスできるホットヨガを体験。

シートを体に当てリラックスして開始。
電磁波リリースシート「アーシングパッド」。

スマホ、パソコン、テレビなど、私たちの生活には人工的な電磁波を発信する機器がたくさん。電磁波が体内に滞留すると、血の巡りが悪くなったり、不眠を感じたりしてしまうという。改善には、新しいスタイルのヨガが一役買ってくれそうだ。〈ホットヨガスタジオLAVA〉が開始したのが、専用のアイテムを使い、ヨガをしながら“デジタルデトックス”できるもの。コイルを埋め込んだパッドが電磁波を放出させ、「ウッドストーン・スタジオ」の檜床が自然のエネルギーを与えてくれるそう。自律神経を整えるため、背骨を動かすポーズや、呼吸に合わせた流動的なポーズが多いのも特徴だ。さらに、このスタジオは美肌効果も実証済みというのもうれしい。

ひねるポーズでも体を温められる。

自律神経を整えるため、背骨を動かすポーズや、呼吸に合わせた流動的なポーズが多いのも特徴だ。さらに、このスタジオは美肌効果も実証済みというのもうれしい。今回参加したハナコラボの星子莉奈さんと竹内真奈さんは〈ホットヨガスタジオLAVA〉が展開するオリジナルウェアを着用。「おしゃれなウェアで気分が上がる!」(星子さん)、「檜がすごく気持ちよかったです」(竹内さん)と、さまざまな要素で心身をほぐせたようだ。

(Hanako1191号掲載/photo:Hiromi Kurokawa text:Kahoko Nishimura)

4.長時間のPC作業で凝り固まった体に。正しい姿勢をキープするコツ&姿整チェアとは?

「悪い姿勢は体にどんな影響を与えるの?」「体を支えている仙骨をREPORTER正しく使うには?」など、まずは予備知識から教えてもらう。
柚木さんの姿勢をチェック。
おへその下の丹田を意識して、腕を上げる練習。肩の力を抜いて自然な姿勢を作る。

足組みや猫背など、長時間のデスクワークはラクだけど悪い姿勢になりがち。「それが腰痛や肩こりの原因です」と話すのは、第一線で活躍するカイロプラクターの木津直昭さんだ。PC仕事が多いハナコラボメンバーの姿勢をチェックしてもらった。カイロプラクティックとは、脊椎などを正しい位置に矯正し、機能改善や痛みの軽減を目指す専門医療のこと。

エクササイズが終わると、キーボードの位置にスッと手を置けるように。
左:講習前の姿勢。肩が前に下がって、首が疲れそう。右:骨盤が立って、美しい姿勢に。この時の目線に合わせ、パソコンの画面を高い位置にするのが理想。
背中の凹凸は、疲れた時のマッサージにもぴったり。
正しい姿勢は見ている方も気持ちがいい。

木津さん考案のエクササイズを体験。すると、短時間で見違えるほど美しい姿勢になっていくのだった。とはいえ慣れないうちは維持が大変だから、便利なツールが頼りになる。「ピップエレキバン」や「スリムウォーク」で有名な〈ピップ〉と木津さんが共同開発した「RuposeDr.姿整チェア」なら、正しい姿勢をサポート。「教えてもらった座り方が無理なく続けられそう!」(柚木さん)

今回ご紹介した椅子は…「Rupose(ルポゼ)Dr.姿整チェア」

THE WELLNESS COMPANY(人々の“身心”の健康に貢献する企業)を目指すピップ株式会社が木津さんと共同開発。座るだけで美しい姿勢になり、体の負担を軽減してくれる。写真のフォレストグリーンのほか、ストーングレー、ウッディブラウンがあり、ピップ株式会社ウェルネス通販で販売中。13,000円(送料別)。

(Hanako1179号掲載 photo:Chiihro Oshima text:Kahoko Nishimura)

トレンドに敏感なハナコラボメンバーの活動を発信!

ハナコラボのメンバーは、「新しくてたのしいこと」に敏感です。Hanako本誌連載「ハナコラボ JOURNAL」より、最新スポットの体験レポートなど毎日の活動をご紹介しています。