魅力的なスポットがたくさん存在する横浜。デートスポットしても大人気の横浜で、2021年必食の最新スイーツをご紹介します。パフェにケーキに、スイーツ好き必見のスイーツが盛りだくさんです。

1.〈水信フルーツパーラー〉のバナナキャラメルパフェ/馬車道

バナナキャラメルパフェ 1,900円(税込)

台湾バナナの加工卸問屋としてスタートした100年続く老舗果物店。エクアドル産の最高ランクの完熟バナナは、キャラメルのほろ苦さとマッチして大人の味に。「パフェとして表現することで、バナナのおいしさを再発見できた逸品」(下井さん)。1,900円(税込)。

〈水信(みずのぶ)フルーツパーラー〉
神奈川県横浜市中区北仲通5-57-2 KITANAKA BRICK&WHITE 1F
045-662-9295
11:00〜20:00 休みは施設に準ずる
36席/禁煙

(Hanako1193号掲載/photo : Chihiro Oshima, Natsumi Kakuto(DORUMIRU)text : Ami Hanashima)

2.〈ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜〉のアフタヌーンティー/横浜

『横浜の観覧車がモチーフの華やかなティーセット!(下井美奈子さん)』
愛らしい「お菓子の宝石箱」も。

ハワイの名門ホテルの名を冠したラウンジで提供されるアフタヌーンティーは、なんと1日4組限定!「『お客様にタイムレスなひとときを過ごしていただきたい』という思いのもと、一丸となってサービスにあたる、ホテルならではのホスピタリティに酔いしれて」(下井さん)。5,000円(サ別)。

〈THE KAHARA LOUNGE〉
神奈川県横浜市西区 みなとみらい1-1-3 14F
045-522-0008
12:00〜16:00LO 無休
40席/禁煙

(Hanako1193号掲載/photo : Kiichi Fukuda text : Yuya Uemura)

3.〈Quattro Panchine〉のビスコッティジェラート/横浜

イタリアのコンテストにも出場した磯部浩昭シェフがつくる安心素材のジェラートは、バターを使わずにラフな食感に仕上げたビスケットとの相性も抜群。「ジェラートは安定剤の代わりに米粉とマンナン粉を使って、キレのある味わいに。ビスケットはチョコレートをコーティングすることで、ザクザクと歯切れよく食べ進められます」(下井さん)。

〈Quattro Panchine(クアットロ パンキーネ)〉
神奈川県横浜市青葉区柿の木台13-3
045-299-2760
11:00〜18:00 水休

(Hanako1193号掲載/photo : Seiji Seki, Kiichi Fukuda, Natsumi Kakuto, Hiromi Kurokawa text : Yuya Uemura)

4.〈h.u.g-flower YOKOHAMA〉の「チーズテリーヌ」/横浜

マダガスカル産バニラビーンズの黒い粒がたっぷり。

この「チーズテリーヌ」は主な材料はチーズケーキと同じです。ワインのお供としても楽しめる、大人のスイーツになることを意識して「チーズテリーヌ」と命名されたそう。口に運ぶと、ずっしりと密度高く、しっとりとしながらもふんわり。バニラの香りも豊かです。サワークリームの爽やかな酸味が程よく、控え目な甘さで食べやすい仕上がりです。ワインに合わせるのはもちろん、クセがないので幅広い年代に好まれるスイーツとして、お土産にもぴったりです。

〈h.u.g-flower YOKOHAMA〉
神奈川県横浜市中区海岸通1-1 横浜貿易協会ビル1F
045-323-9380
10:00〜19:00 不定休

(『「チーズテリーヌ」専門店〈h.u.g-flower YOKOHAMA〉オープン。』掲載)