シンプルな材料ながら奥深い味わいの「バームクーヘン」。最近ではAIが作ったものや、バームクーヘンの“みみ”の部分を商品化したりとユニークなものも登場。手土産にしたらウケること間違いなし!

1.〈せんねんの木〉の「とろなまチョコ」

〈せんねんの木〉自慢の、農林水産大臣賞受賞の新鮮なプレミアムエッグをふんだんに使用した、ふっくら濃厚バウムクーヘン「せんねん輪うむ」。「とろなまバウムクーヘン」シリーズは、そんな「せんねん輪うむ」と季節の特製スイーツを絶妙な黄金比で合わせた、新しいバウムクーヘンです。

商品は冷凍便で届きます。冷蔵庫で一時間解凍してから食べればとろっとした口どけを楽しめ、冷凍のままで食べればアイスケーキのように食べられます。一度で二度おいしい、あるようでなかったバウムクーヘンなんです!

「とろなまチョコ」はコーティングされたチョコレートに光沢感があって、見た目もうっとりするくらい美しいです。食べてみると濃厚でビターなチョコレートムースと、しっとりとしたバウムクーヘンが合わさって、すごく高級感のある味わい!

〈せんねんの木 patisserie(君津店)〉
千葉県君津市南子安5-28-5
0439-29-7800
10:00〜18:00
月休
公式サイト

(photo,text: Emi Inagaki)

2.〈クラブハリエ e-challenge〉の「MIMI レギュラー」

〈クラブハリエ e-challenge〉食品ロスや脱プラチック化に配慮した〈クラブハリエ〉の新業態店舗。紙製のバーガー袋で包んだお手軽バームクーヘンなどの限定商品を展開しています。中にはこれまで販売することのなかった、バームクーヘンを丸太からカットする際に出る“みみ”の部分を商品化したものまで!実店舗では〈クラブハリエ e-challenge〉限定のトートバックやドリンクボトルも販売中。

3.〈ユーハイム〉の「バウムクーヘン1本焼き by THEO」

バウムクーヘンの生みの親〈ユーハイム〉が、おいしいバウムクーヘンをより広く、多くの人に届けるために開発したのがAI職人「THEO(テオ)」。同社の職人をはじめ、ロボット工学やAIの研究者や専門家など様々なプロフェッショナルが協力し、5年がかりで開発に取り組み、誕生しました。バウムクーヘン1本焼きを捨ててしまうのはもったいない。フードロス問題にも着目し、今回「THEO」が修業として焼いているバウムクーヘン1本焼きが、通常よりもリーズナブルな価格で販売されることとなりました。

「THEO」が焼いたバウムクーヘンの1本焼きはなんと直径12cmで長さ30cm。バウムクーヘン1本焼きはナイフで表面をすくうようにカットするか、芯を回しながらカットするのがおすすめとのこと。ちなみに生クリームやバター、フルーツジャムを組み合わせるのもおすすめの食べ方とのこと。

〈ユーハイム〉の「バウムクーヘン1本焼き by THEO」
公式サイト
※価格は全て税込