〈東京ステーションホテル〉4階ゲストラウンジ「アトリウム」にて、日にち限定の完全予約制で開催している「ペントハウス アフタヌーンティー」。予約開始後、すぐに席が埋まってしまう大人気のアフタヌーンティー、5月分の予約がスタートしました。開催日は、5日(水・祝)、8日(土)、15日(土)、21日(金)、29日(土)、30日(日)の6日間。各日30名限定なので、気になる方はお早めに予約してください。

6日間限定の特別なアフタヌーンティー。

ペントハウス アフタヌーンティー(フレッシュフルーツティー付き)6,980円。

苺のショートケーキや、甘酸っぱいリンゴのタルトなど季節の食材がたくさん登場する「春のペントハウス アフタヌーンティー」。オリジナルのティースタンドには、大きめのスイーツ5種、小ぶりなセイボリー6種が乗り、更にホテル特製のエッグベネディクトがセットになっています。

クラシカルな気分に浸れる東京駅舎の大屋根裏で、優雅なティータイムを楽しみましょう。

ウェルカムドリンク。
スペシャルドリンクのフレッシュフルーツティー。(追加料金、1名 700円)。

ウェルカムドリンクは「ほうじ茶ラテ」。ドリンクは、高級紅茶ブランド「ロンネフェルト」の紅茶や、オリジナルフレーバーティーなど全11種類をフリーフローで楽しめます。

更に贅沢気分に浸りたい方におすすめなのが、フレッシュフルーツティーの追加。苺やマンゴー、パイナップルなどの数種のフルーツとブレンド紅茶を混ぜ合わせています。華やかな香りと味わいが、アフタヌーンティーにぴったり。

「ペントハウス アフタヌーンティー」では、スコーンの代わりにエッグベネディクトが提供されます。朝食でも人気の高い「ホテル特製エッグベネディクト」がアフタヌーンティー仕様に。

丸形のパン生地に生ハム、グリュイエールチーズ、ポーチドエッグに濃厚なオランデーチーズソースをかけて焼き上げた一皿です。表面のソースを、水分を飛ばしながら焼くことで、より濃厚な味わいに仕上がるんだそう。

左から時計回りに「小海老とアスパラガスのサラダ」、「グリンピースのムースとジュレ」、「スモークサーモンのルーレ」。
右から時計回りに「パテ・ド・カンパーニュ ピクルス添え」、「和牛ミニバーガー」、「生ハムとクリームチーズのタルティーヌ」。

下段にはセイボリーが6種。グリンピースやアスパラなどの旬の食材を使い、爽やかに仕上げています。ジュレにもグリンピースの出汁を使っている「グリンピースのムースとジュレ」、贅沢に和牛を使用したミニバーガーなど、エッグベネディクト以外にも気になるフードがずらり。

上段・中段には、一つ一つがアフタヌーンティーの大きさとは思えないほど立派なスイーツが5種ラインナップ。

3種はカップスイーツで、ホテル2階のバー&カフェ「カメリア」で提供している、ほろ苦いカラメルソースが特徴の「ホテル特製プリン」も登場します。さっぱりとした口当たりの「柑橘のジュレ」、クリーミーでなめらかな食感の「ホワイトチョコとミントのムース」と、異なる食感と味わいで、飽きさせない工夫も。

「苺のショートケーキ」。
「ひとくちリンゴパイ」。

ふんわりとしたスポンジ、なめらかなクリーム、苺の甘さのバランスが抜群な「苺のショートケーキ」。生クリームを2種類使い、ほどよい甘さに仕上げています。

リンゴの甘酸っぱさとサクサクのパイ生地が絶妙な「ひとくちリンゴパイ」。ひとくちと書いてありますが、これも一口では収まらないほどのボリューム。「お腹いっぱいで満足して帰って欲しい」というシェフパティシェの想いを感じます。

天窓から柔らかな自然光が入り、開放的な空間の広がるゲストラウンジ「アトリウム」。こんなに広い空間なのに、限定30名だけというのは本当に贅沢……!密を気にせずに安心して楽しめます。

「ペントハウス アフタヌーンティー」は、お料理も充実しているので、遅めのランチ利用にもおすすめ。食事もスイーツも楽しめる、大満足なアフタヌーンティーとともに、午後の時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

〈東京ステーションホテル〉
東京都千代田区丸の内1-9-1
03-5220-1111(代表)

「ペントハウス アフタヌーンティー 」
5月5日(水・祝)、8日(土)、15日(土)、21日(金)、29日(土)、30日(日)
13:00または13:30開始、2時間制(ドリンク30分前LO)
※各日30食限定、2日前の12時までにオンラインまたは電話にて要予約。
※満席になり次第受付終了。
6,280円、フレッシュフルーツティー付 6,980円
ゲストラウンジ アトリウム
03-5220-0514
公式サイト