おうち時間が増えて、自宅で急須でお茶を淹れて飲む人が増えているそう。そんな中、茶屋ブランド〈CHASURU〉が、新しいお茶の楽しみを求める人にぴったりのサブスクリプションサービスをスタートしました。ひとりひとりにぴったりの、キュンとするお茶を提案してくれる「恋する茶する」を体験してきました。

質問に答えてわかる、今の自分にぴったりなお茶。

茶屋ブランド〈CHASURU〉は、両国で泊まれるシアター〈Theater zzz〉を併設した茶屋を開いています。この茶屋では6種類のお茶から1つを選んで、気分によっては花やフルーツと組み合わせて楽しめるという新しいお茶の体験ができます。〈CHASURU〉のお茶体験を自宅で楽しめるのが、今回生まれたサブスクリプションサービス「恋する茶する」です。

ネット上で簡単な質問に答えると、
自分にぴったりのお茶が表示されます。

「恋する茶する」のいちばんの特徴は、お茶診断で今の自分を"キュンとさせてくれる"お茶を導き出してくれること。お茶の専門家と一緒に作られたお茶診断は〈CHASURU〉のサイトで簡単な5つの質問、例えば好きな食べ物や体の気になることなどに答えるだけです。診断結果にはおすすめのお茶と特徴、お茶がもたらす気分、そして励まされるやさしい言葉も添えられています。

発酵の度合いが違う茶葉に花やフルーツをブレンド。

「恋する茶する」のお茶は美しいデザインの筒に入って届きます。

お茶診断で選ばれるお茶は、白茶、黄茶、緑茶、青茶、紅茶、黒茶の6種類。お茶の色が濃くなるにつれて、発酵の度合いが深まっています。このうち緑茶と紅茶が日本産で他は中国茶です。

茶屋の〈CHASURU〉では、カウンターにお茶が並びます。
お茶にドライのお花を追加することが可能です。
さらにフルーツを足しても。

〈CHASURU〉では、一度に急須に入れる茶葉で、二度、三度とお湯を注ぎ足してお茶を楽しむことをすすめています。茶屋の〈CHASURU〉ではバラやジャスミン、金木犀などの6種類の花や、みかんやりんご、ミックスフルーツという3種類のフルーツから1つずつお茶に足して楽しむ方法も体験できます。

1煎目はまずはお茶だけで。
お花を加えると、お茶の中で花が開くのも素敵!
フルーツの味と香りを移したお茶にきゅん。

私は、1煎目を診断された黄茶をスッキリそのまま楽しんで、2煎目は菊花を、3煎目にはみかんを足してみました。2煎目は開いた菊の花のかわいさに自然と笑顔になったり、3煎目はみかんの甘酸っぱさが加わった味わいと香りにハッとしたり。「恋する茶する」というサービス名を「こういうことだったんだ!」と納得することができました。

基本のセットは7袋入り。
茶葉だけが入っている袋。
茶葉と花が入る袋。サブスクリプションでは、薔薇、キンモクセイ、ジャスミンのうちひとつが入っています。
茶葉とドライフルーツが入った袋。
茶漉し付きのマグカップ別売り。手軽にお茶を楽しむのに最適です。

通販で楽しめるサブスクリプションサービス「恋する茶する」では、お茶診断で選ばれたお茶だけが入ったものが3袋、お花とのブレンドが2袋、フルーツとのブレンドが2袋の合計7袋が基本の1セットです。お花とフルーツは、選ばれたお茶にぴったりの種類があらかじめ組み合わせられています。

「恋する茶する」は毎月1セットが届く「お試しセット」(月額2,200円)から試せます。より手軽にお茶が楽しめる茶漉し付きのマグカップも販売されていて、デザインもおしゃれなので、お茶をより身近に感じられるようになりそうです。

毎日の余白を作り出す茶葉から淹れるお茶時間。

〈CHASURU〉のお茶体験をプロデュースする煎茶道東阿部流師範で茶育指導士、茂木雅世さんと、運営する蒼樹の代表、包怡萱(バオ イーシャン)さん。

お茶にはリラックス効果はもちろん、健康やアンチエイジングにも効果があると言われるものもあって、健康に気を遣う人はお茶を飲むことを習慣付けたいものです。

〈CHASURU〉のプロデュースに関わる煎茶道東阿部流師範で茶育指導士の茂木雅世さんは「お茶は日々に余白を作ったり、句読点を作る飲み物」といいます。健康への効果以上に、香りのいいお茶と花やフルーツとのブレンド茶を自分で淹れて飲むことで、気分も上がりそう。忙しない日々の中で自分で自分のご機嫌をとる方法のひとつとして、「恋する茶する」のお茶を飲むという選択肢を試してみてはいかがでしょうか?

〈CHASURU〉
東京都墨田区石原1-18-7
03-6456-1435
12:00 〜17:00(16:30LO)、BARタイム19:00〜23:00(22:30LO)
※新型コロナウイルスの影響により4月24日現在BARタイムは休業中
不定休
公式サイト