今日はがっつりお肉が食べたい!そんな日におすすめしたいのが肉厚ジューシーでボリューム満点のハンバーガー。そこで今回は東京都内で本格ハンバーガーが食べられるお店をご紹介します。

1.日本のハンバーグを海外に発信!表参道に基盤店がオープン〈いしがまやハンバーグ〉/表参道

元禄寿司の上にオープンした〈いしがまやGOKU BURGER〉。
赤い牛の看板が目印。
カジュアルな雰囲気の店内は個室も完備。
窓の外には表参道ヒルズがよくみえる。

石釜焼きハンバーグ専門店で知られる〈いしがまやGOKU BURGER〉は、日本の流行の発信地として、世界中の人が集まる街・表参道に2年間の期間限定で同店をオープン。日本独特のハンバーグ文化を皿に進化させて海外に発信し、世界中の人にハンバーグを楽しんでもらえるよう、“ハンバーガースタイル”でハンバーグを提供します。

「BLTチーズバーガー」1,580円。
通常のハンバーガーショップのパティの4倍、約180gのいしがまやハンバーグをサンド。
ポテトは手で摘まんでパクパク!
テイクアウトもOK!オシャレなバッグも用意。

オーストラリア産のアンガス牛を100%使用したハンバーグは、脂身の少ない赤身肉を配合し、お肉の味と香りを感じられるよう、1つ1つ丁寧に手ごねで形成しています。同店のハンバーガーは、ディップソースが別添えになっています。ソースはオリジナル、てりやき、シェフズスペシャルの3種から選べ、トッピングや気分に合わせて変えられます。ハンバーグ専用のいしがまは、高温で一気に焼き上げ、遠赤効果によってうまみをギュッと中に閉じ込めます。「外パリッ、中フワッ」のジューシーな肉汁溢れるハンバーグはハンバーグ専門店ならでは。

ハンバーガーやドリンクもテイクアウトOK!オフィスや自宅で“究極のハンバーガー”を味わってみてはいかが?

〈いしがまやGOKU BURGER〉
東京都渋谷区神宮前5-8-5 ジュビリープラザビル2F
03-3409-1148
11:00〜23:00(22:30LO)
無休
49席
禁煙

(photo&text:Yu Hazuki)

2.バーガーはどれも注目。有名店とのコラボも!〈Burger POLICE〉/都立大学

「野菜を抜いてバランスを重視。固定観念を覆す新たなバーガー」6種のバーガーのうち、塩バーガー1,980円がおすすめ。和牛スネ肉100%のパテと少しのバルサミコ、有塩バターのみを挟んでいる。
微発泡の自然派・ロゼワイン990円〜を合わせて軽やかに。
焼きケールと山利のしらす 田中農場の目玉焼き1,320円。
白アスパラのロースト焦がしバターソース1,000円/1本。

代官山〈TACUBO〉による“ハンバーガービストロ”が開店。肉とバンズのシンプルなバーガーをメインに、野菜は前菜でいただくのが店のスタイルだ。

旗が目印。
ボトルワインもセラーに待機。
すでに人気だから予約推奨。

〈Burger POLICE(バーガーポリス)〉
東京都目黒区碑文谷4-24-16
03-6303-1104
11:30〜14:30LO、17:00〜20:30LO木休
21席

Navigator…西村佳芳子(にしむら・かほこ)/Hanakoなど女性誌を中心に活動する編集者、ライター。ナチュラルワインのおいしい店など、日頃のレストラン選びにも余念がない。

(Hanako1196号掲載/photo : Miyu Yasuda, Shu Yamamototext & edit : Kahoko Nishimura, Chihiro Kurimoto)

3.バンズは外さっくり&中ふんわり〈Jack 37 Burger〉/小伝馬町

「バンズは外さっくり&中ふんわり。ジューシーなパティも最高です」

インドネシアのピリ辛ソース、サンバルソースを使ったメニューが人気のハンバーガー店。

溶けたモッツァレラチーズが印象的な「ジャックバーガー」。平日16時までのランチタイムはフレンチフライが付いて1,000円とお得。

自慢のパティは脂身がほとんどない牛肉の赤身をハンドチョップで角切りにし、ミディアムレアで焼いた柔らかな食感。「オーナーの小木野正幸さんと彼の奥さんとは中学の同級生で、学生時代の友達と来ることが多いです」(神谷さん)。

Navigator…神谷晴江/神谷設備工業株式会社代表取締役。2017年4月より日本橋茅場町一丁目町会青年部長に就任。大学時代に水上スキーを始め、現在は世界トップクラスの選手として活躍。2018年12月にチリで行われた世界大会のジャンプ種目にて日本人として初の金メダリストに輝く。

〈Jack 37 Burger〉
東京都中央区日本橋小伝馬町16-16
03-6884-1541
11:30〜22:00LO(土日祝月〜20:30LO) 火休 
15席/禁煙 

(Hanako特別編集『East Area of Tokyo Station Magazine』掲載/photo : Tomo Ishiwatari, Masanori Kaneshita text : Kahoko Nishimura, Mariko Uramoto)

4.〈CRUZ BURGERS〉/四谷

四ツ谷西海岸のカルチャーに魅せられた店主が作るハンバーガーと20種以上のクラフトビールが楽しめる。

「ゴルゴンゾーラ セロリ」1,380円

「ゴルゴンゾーラにりんご酢漬けのセロリを合わせるバランス感覚に惹かれます」(松原さん)。

Navigator…ハンバーガー探求家・松原好秀/日本初のバーガー評論家として、さまざまなメディアでバーガー愛を披露。著書の『ザ・バーガーマップ東京』は、ハンバーガー好きにとってバイブル的な存在。アドバイザーとしての活動も。

(Hanako1167号掲載/photo : Youichiro Kikuchi text : Keiko Kodera, Kahoko Nishimura)

5.アメリカンなメニューが盛り上がる。〈TOKYO ALEWORKS STATION TAPROOM〉/有楽町

「ザ・エディション有楽町 (麹ワインゴーゼ)」ハーフ 700円、パイント 1,100円。
ボトル入りのビールも用意されています。

板橋区でクラフトビールを醸造しているブルワリー〈東京エールワークス〉のお店、〈TOKYO ALEWORKS STATION TAPROOM〉。有楽町駅限定クラフトビールを含めて、13種類のフレッシュなクラフトビールを提供しています。オリジナリティーがあふれるのはフード類も。「TASTY スモークチーズバーガー」は、100%ビーフのパティ、トマト、葉野菜、溶かしたスモークチーズ、軽くスモークしたベーコンを入れたボリュームたっぷりのハンバーガーです。ガラスドームの中でスモークで燻すように香りを移せば、味、ボリュームと一緒に香りも味わえます。

「TASTY スモークチーズバーガー」1,700円。
「ピザバーガーパイ(ペパロニチーズ)」3,800円。

ハンバーガーもピザも両方食べたいという願いを叶えるのが「ピザバーガーパイ」。ビーフパティは1ポンド(約450グラム)も入っていて、しっかりしたオリジナル生地と合わせて食べ応えあり。アメリカンな雰囲気で盛り上がりそうです。

〈TOKYO ALEWORKS STATION TAPROOM〉
東京都千代田区有楽町2-9-1、4、5、7、8、12
03-5843-2787
月〜土 8:00〜23:30(フード22:30LO、ドリンク23:00LO)、日祝 〜22:30(フード21:30LO、ドリンクLO22:00)
無休

(photo&text:Saori Nozaki)